RESEARCH FOCUS

機能性金属材料を、設計から実用へ

金・高研究室では、医療・産業への応用を目指し、生体用形状記憶・超弾性合金および生体用低ヤング率合金の開発に取り組んでいます。また、実験・計算データと機械学習を活用し、求める機能を発現する新しい合金組成と材料設計指針を探索しています。合金の作製から機械的・機能的特性の評価、電子顕微鏡による原子レベルの組織解析までを一貫して行い、組成・組織・特性の関係と材料機能が発現する起源を明らかにします。