研究室配属
金・高研究室で研究を始める
材料研究に関心のある学生の皆さんへ、配属から研究生活までの要点をご案内します。
学部生
応用理工学類3年生の研究室配属希望を通じて選択できます。
大学院生
大学院進学や研究に関心のある方からのご相談を受け付けています。
研究の進め方
指導教員と研究テーマを決め、実験・解析・発表を通して研究を進めます。
研究室へのお問い合わせ
研究室見学や研究内容についてのご質問を随時受け付けています。
学部生の皆さん
大学4年生時に金・高研究室へ配属されるためには、筑波大学理工学群応用理工学類の3年生12月頃に行われる研究室配属希望で金・高研を選択する必要があります。
大学院進学を希望する方へ
金・高研究室での大学院進学や研究に関心のある方は、研究内容や受入れについて、金教授(heeykim@ims.tsukuba.ac.jp)までお気軽にお問い合わせください。入試の詳細および過去問題については、物質・材料工学専攻のホームページをご確認ください。
研究の進め方
配属後、先生方と話し合いをして研究テーマを決めます。テーマが決まったら、先輩に実験や解析の方法を教わり、研究を進めていきます。そして研究の進展具合や成果をゼミで報告する、という流れになります。ゼミは週一回行っています。また、一定の成果が得られれば、学会で発表することができます。
就職先
卒業・修了後は、研究室で身につけた材料開発や分析の知識を生かし、自動車・鉄鋼をはじめとする幅広い企業で活躍しています。また、博士課程に進学した後、研究機関や大学で研究者としてのキャリアを歩むこともできます。
企業
トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、日本製鉄(旧 新日鐵住金)、JFEスチール、神戸製鋼所、三菱マテリアル、古河電気工業、住友電気工業、JX金属、大阪チタニウムテクノロジーズ、古河スカイ、日立金属、松田産業、住友化学、旭化成、日本ガイシ、ノリタケ、パナソニック、日立製作所、東芝、富士通、京セラ、テルモ、三菱重工業、エクソンモービル、ブリヂストン、三井住友銀行、EYストラテジー、日本総合研究所等
研究機関・大学
物質・材料研究機構(NIMS)、産業技術総合研究所(AIST)、JAXA宇宙科学研究所、東京工業大学、岩手大学、大分大学、愛知教育大学、北九州市立大学、Ruhr大学(ドイツ)、The University of Jordan等
※ご質問・ご意見のほか、研究室を見学したい、研究のイメージを掴んでおきたい、メンバーの話を聞きたい、等のご希望がございましたら、heeykim@ims.tsukuba.ac.jp(金教授)までご連絡下さい。