よくあるご質問

よくあるご質問

LABORATORY FAQ

研究室生活について

配属を検討している学生の皆さんからよくいただく質問をまとめました。質問をクリックすると回答が開きます。

01研究室での一日はどのように過ごしますか?

一日の過ごし方は、授業と実験の予定によって変わります。例えば、実験の日は試料作製や測定を進め、それ以外の日はデータ解析、論文調査、ゼミの準備などに取り組みます。途中で判断に迷ったときや結果の解釈が難しいときは、教員や先輩に相談しながら進められます。毎日同じ時間割ではありませんが、その日に行うことを決め、一つずつ研究を進めていきます。

02自分で研究テーマを選べますか?

研究室の研究対象のテーマから、本人の興味や適性を踏まえて教員と相談して決めます。実験を中心とするテーマから機械学習を活用するテーマまで幅広く、内容や難しさについても決定前に十分に相談できます。

03どのような研究設備を利用できますか?

研究室内に、合金設計から試料作製、特性評価まで一貫して取り組める研究システムを整備しています。また、学内にある原子レベルの観察が可能な電子顕微鏡HF5000も積極的に活用しています。必要な計算や解析については、国内外の研究機関との共同研究も積極的に行っています。

04研究はチームと個人のどちらで進めますか?

一人ひとりが自分の研究テーマを持ち、主体的に進める個人研究が基本です。もちろん、必要に応じて教員や先輩と相談・協力します。

05先輩から実験を教えてもらえますか?

はい。配属後は担当の先輩が一人つき、1対1で実験や解析の基礎を学びます。初めて扱う装置や手法についても、順を追って習得できます。

06研究室で定期的に参加する活動はありますか?

週に1回のゼミに加え、研究室全体の清掃を定期的に行っています。どちらも教員を含む研究室のメンバー全員で参加します。ゼミでは研究の進捗や成果を共有し、意見交換を行います。

07研究時間はどのように計画しますか?

まず、実験の予定やゼミの発表日から逆算して、「今週はどこまで進めるか」を考えます。そして、試料作製、測定、データ解析、論文調査などを、授業の予定と組み合わせて配置します。最初から一人で完璧な計画を立てる必要はありません。進め方が分からないときや、予定どおりに進まないときは、教員や先輩と相談して計画を調整できます。

08先生とはどのくらいの頻度で研究相談をしますか?

個別の定期面談は特に設けていませんが、疑問や困りごとがあればいつでも相談できます。研究の方向性から実験上のトラブルまで、気軽に声をかけてください。

09大学院入試に向けた準備時間は確保できますか?

はい。大学院進学を希望する学生にとって、入試の準備は大切だと考えています。日々の研究を進めながら必要な準備ができるよう、入試の時期や本人の状況に応じて配慮しています。

10研究と就職活動は両立できますか?

企業説明会や面接などの就職活動と研究を両立することは可能です。就職活動だけに偏ることなく、研究にも継続して取り組むことを大切にしています。

11土日の研究活動はどのように考えていますか?

原則として、土日に研究室へ来ることは求めていません。平日のうちに計画的に研究を進めることを基本としています。ただし、長時間にわたる実験など、研究上の必要がある場合には、本人の判断で土日も研究室を利用できます。

12修士課程でも国際学術誌への論文投稿を目指せますか?

はい、目指すことができます。国際学術誌への投稿を一律に義務づけてはいませんが、研究成果や本人の希望に応じて、論文の執筆から投稿まで丁寧に支援します。修士課程で得られた価値ある成果についても、積極的に論文として発表していきます。

13博士課程への進学を考えています。サポートはありますか?

博士課程では、複数の研究論文を発表し、自立した研究者として成長できるよう支援します。また、JSTや日本学術振興会(JSPS)などが実施する研究費・フェローシップへの応募もサポートしています。博士課程への進学に関心のある方は、お気軽にご相談ください。

14英語を使う機会は多いですか?

現在、研究室には海外からの留学生も在籍しています。日々の交流に加え、英語の論文を読んだり、研究内容を英語で伝えたりする機会もあるため、研究活動を通して実践的に英語を学ぶことができます。

15研究室の雰囲気はどんな感じですか?

一人ひとりの考え方を尊重しながら、研究には真剣に向き合っています。分からないことや困ったことがあれば、教員や先輩に相談しやすい雰囲気です。実際の様子を知りたい方は、ぜひ研究室見学にお越しください。

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