ようこそ 辻村研究室へ

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生体内では電子とイオンの流れにより生命活動を支える「エネルギー」が生み出されています.私たちは,生体内の電子とイオンの流れ(すなわち酸化還元反応)を担う“酵素”の機能を電気化学的な観点から理解し,巧みにコントロールすることで,「環境・エネルギー」「健康・医療」といった分野での利用を目指した創造的なデバイスの開発を行っています.
辻村研究室は2011年8月にスタートした研究室です.電気化学をベースに,生体材料(酸化還元酵素,微生物),高分子材料,ナノ炭素材料,微細加工技術を駆使し,研究を進めます.国内外の企業や大学,研究機関との共同研究にも積極的に取り組んでいます.

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ニュース

■2020/2 J Phys Energy 誌(IOP)でバイオ電池と自己駆動型バイオセンサの特集号を組みことになりました.Focus on Biofuel Cells and Self-Powered Biosensors for Smart Communities 特集号ページ 論文の投稿をお待ちしています!

■2020/9 電気化学会関東支部は”計算化学”のオンライン講習会を開催します(辻村は講習会の企画・運営).もちろん,電気化学会ということで,電気化学に関する計算化学です.溶液中にイオンを理解することは難しい.計算化学に力を借りよう.酸化還元電位とか計算してみたいけど,計算化学って興味があるけど,自分で勉強するにはちょっと,,,という初心者向けの講習会です.とはいえ,なかなか高度な内容になりそうです.セミナの詳細(電気化学会関東支部のサイト)

■2021/2 から Dr ALWARAPPAN Subbiahが招聘研究員として加わります(10か月間)。

■2021/2 から Dr K Shalini deviがJSPS特別研究員として加わります(2年間)。

講演スケジュール2020

■2020/3/22 辻村が日本化学会で招待講演します(中止)

■2020/5/18-21 辻村がISE TopicalMeeting@ソルトレークシティで講演します(中止)

■2020/10/4-9 辻村がPRiME2020@ハワイで招待講演します(オンラインに)

研究室メンバー募集中!

 興味のある方は気軽に連絡下さい.メールアドレス seiya(at)ims.tsukuba.ac.jp

2017年版研究室紹介パンフレット更新しました

2018年版研究室紹介パンフレット(English ver.)更新しました

 オープンハウス2019の案内

 個別オープンハウスの案内
3F棟202(辻村居室) あるいは 理修棟B222(学生居室)にて説明します。
随時受けつけます
事前に辻村までメールでお問い合わせください。

 AREに興味のある1−3年生はご相談下さい.

 大学院入試に興味のある方は連絡下さい.

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