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〒305-8573
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 数理物質系
物質工学域 近藤研究室

見学希望、大学院進学希望の方など、気軽にご連絡下さい。
takahiro_at_ims.tsukuba.ac.jp






 本研究室は 筑波大学 数理物質系 物質工学域 及びエネルギー物質科学研究センター(TREMS)
触媒表面科学研究グループに属しています。
また、東京工業大学 元素戦略センター材料創製グループにも属しています。

 原子レベルの表面物理化学、表面化学反応ダイナミクス、ホウ素を用いた新規2次元物質の設計や機能評価に関する研究などを行っています。



資源・エネルギー・環境の諸問題を解決する新物質・新材料・新技術・新概念を開拓!



 News:
 2020/3/25  M2の石引君が修士論文発表優秀賞に選ばれました。卒業式の日に学位授与と共に表彰されました。
       修士論文題目:ホウ素含有新規二次元物質の合成および評価
       おめでとうございます!!
      

 2020/1/9  近藤准教授が1月5日(日)〜10日(金)に行われた
       1st International Symposium Hydrogenomics / 14th International Symposium Hydrogen & Energyにおいて
       ポスター発表を行い、審査の結果、優れたポスター発表と認められ、Best Poster Award 2020を受賞しました。
         発表題目:CARBON DOPING OF HYDROGEN BORIDE SHEET REDUCES H2 RELEASE TEMPERATURE
         著者:T. Kondo, Y. Fujimoto, R. Ishibiki, T. Goto, S. Ito, T. Fujita, A. Yamamoto, S. Saito, and H. Hosono

 2019/12/29 M1の引田君が12月6日(金)〜7日(土)に行われた「第13回 表面・界面スペクトロスコピー2019」において
       ポスター発表を行い、審査の結果、優れたポスター発表と認められ、Student prizeを受賞しました。
         発表題目:窒素ドープカーボンモデル触媒における酸素還元反応素過程
         著者:引田悠介, 秋光上歩, 武安光太郎, 近藤剛弘, 中村潤児
       おめでとうございます!!
      

 2019/12/10 Chem誌に論文が掲載されました(Chem 6 (2020) 406-418.)
       導電性を制御可能な新しいナノシート材料の開発に成功 〜水素とホウ素の特異な構造と有機分子吸着がカギ
       分子応答性センサーや触媒応用へ期待〜
       ・共同プレスリリース:Univ. Tsukuba, 筑波大学NIMS, 物質材料研究機構
              Tokyo. Tech., 東京工業大学JASRI, SPring8ISSP, Univ. Tokyo, 東京大学物性研
       ・新聞報道など:日経新聞(2019年12月10日)オプトロニクス(2019年12月11日)
               財経新聞(2019年12月10日)化学工業日報(2019年12月10日)
               ナノテクノロジープラットフォーム(2019年12月20日)
               つくばサイエンスニュース(2019年12月10日)
       ・Featured articleに選出:Selected as a FEATURED ARTICLE
       ・Cover pictureに選出:Selected as a cover picture
               


 2019/10/25 Nature Communications誌に論文が掲載されました(Nature Communications 10 (2019) 4880.)
       軽量で安全な水素キャリア材料を開発  −室温・大気圧において光照射のみで水素を放出−
       ・共同プレスリリース:Univ. Tsukuba, 筑波大学Tokyo. Tech., 東京工業大学
              ISSP, Univ. Tokyo, 東京大学物性研, Kochi University of Technology,高知工科大学
       ・新聞報道など:日経新聞(2019年10月25日)fabcross for エンジニア(2019年10月28日)
            環境ビジネスオンライン(2019年10月28日)日刊工業新聞(2019年11月1日)
            化学工業日報(2019年10月28日)日経産業新聞(2019年11月12日),
            つくばサイエンスニュース(2019年10月24日), ナノテクノロジープラットフォーム(2019年11月8日)
            日刊ケミカルニュース(2019年12月3日)
            OPTRONICS Online(2019年10月28日)FuelCellsWorks(2019年11月9日)
            CHEMEUROPE(29-Oct-2019)ScienceDaily(25-Oct-2019)
            SciTechDaily(25-Oct-2019)nano werk(25-Oct-2019)PhysOrg(25-Oct-2019),

 2019/9/22-27 近藤准教授とM2の石引君とM1の後藤君が新潟で開かれた
       20th International Symposium on Boron, Borides and Related Materials (ISBB 2019) に参加して
       それぞれ研究成果発表をしてきました.
      

 2019/6/25 Nature Chemistry誌に論文が掲載されました(Nature Chemistry 11 (2019) 722-729.)
       分子振動が化学反応を駆動する〜銅触媒表面での二酸化炭素の水素化反応機構を解明〜
       ・共同プレスリリース:Univ. Tsukuba, 筑波大学大阪大学
       ・新聞報道など: つくばサイエンスニュース(2019年7月3日),

 2019/6/24-27 近藤准教授とM2の石引君がフランスのモンペリエで開かれた
       Euroboron8 に参加してそれぞれ口頭講演をしてきました.
      

 2019/6/10-11 近藤准教授が分子科学研究所で開かれた
       第4回固体化学フォーラム研究会 に参加して講演をしてきました.
      

 2019/4/10 文部科学省 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)
       ハイドロジェノミクスの公募研究に採択されました。
      
       文部科学省 科学研究費助成事業 基盤研究B(研究代表者)にも採択されました。

 2019/4/4  卒業研究生2名が新たに配属されました。
       今年度より筑波大学理工学群応用理工学類での研究室の所属が
       これまでの物質・分子工学主専攻から物性工学主専攻に変わりました。

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 →2018年度までのニュース