News & Topic

2017. 4. 3. 今年度より新たに6名が本研究室に配属となりました(B4 中山、内藤、武藤、M1 北山、D1 Airong、田畑)。メンバー

2017. 4. 1. (祝) 科研費補助金新学術領域「π造形科学」公募研究に採択されました。

2017. 3. 24. 中山君(博士後期)、愛敬君、水垂君(博士前期)、大木君、Yoo君、北山君(学類)、卒業おめでとう!

2017. 3. 21. (祝) 櫛田君が第一著者の論文がAdv. Opt. Mater.に受理されました。共役ポリマー球体からのレーザー発振に関する研究です。

2017. 3. 16. 新学術領域「人工光合成」でご一緒しました富山大学の柘植先生にお越しいただき、研究室で講演を行っていただきました。

2017. 3. 8. 九州大学の安達千波矢先生の研究室にてセミナー講演を行いました。また、OPERAプロジェクト(JST-ERATO)の見学をさせて頂き、多くのディスカッションをさせて頂きました。

2017. 3. 2. (祝) 水垂君が第一著者の論文がACS Appl. Mater. & Interfacesに受理されました。ペプチドを用いた酸化グラフェン表面への白金ナノ粒子の高分散固定化と光触媒効果に関する研究です。

2017. 3. 2–5. 人工光合成国際会議(CARP2015)が立命館大学で開催され、山本と水垂が参加しました。

2017. 2. 27. コニカミノルタの北弘志様に有機ELに関するセミナー講演にお越し頂きました。長年の研究開発に加え、企業での研究や現状、研究の進め方、学生へのメッセージなど多岐に渡りご講演頂きました。

2017. 2. 20. 博士論文公聴会が行われ、当研究室の博士3年の中山が発表を行いました。

2017. 2. 16,17. 修論発表会が行われ、当研究室の修士2名(愛敬、水垂)が発表を行いました。

2017. 2. 9. 卒論発表会が行われ、当研究室の卒研生2名(大木、Yoo)が発表を行いました。

2017. 1. 20. 九州大学で開催されたシンポジウム「Frontiers of Organic Semiconductor Lasers」に参加しました。この分野で最前線で活躍している研究者の講演を聴講し、議論ができました。

2017. 1. 16. (祝) AREで研究を進めている鈴木君が、ARE最終発表会にて優秀賞を受賞しました!受賞

2017. 1. 8. D1の岡田君が、2ヶ月間の研究留学のため、ドイツに旅立ちました。

2017. 1. 1. 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016. 12. 28. (祝) 中山君が第一著者の論文がChemistry Letters に受理されました。

2016. 12. 19–20. 横浜開港記念館で開催されたMRS-Jに参加し、自己組織化材料のセッションで招待講演を行いました。また、非常に素晴らしいいくつかの講演を拝聴しました。

2016. 12. 19. これまでの投稿論文の被引用回数の合計が2000を突破。サイテーション

2016. 12. 15. (祝) 第6回CSJ化学フェスタにて、愛敬君(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました。受賞

2016. 12. 13–16. IPC2016が福岡国際会議場で開催され、山本、水垂、中嶋が発表を行いました。写真館

2016. 11. 26–12. 7. ボストンで開催されたアメリカ材料学会(MRS)に参加しました。会期中にMITのTim Swager教授、および後藤研林君が留学中のHarvard大学を訪問しました。また、MRS終了後にはシカゴに移動し、Northwestern大学を訪問し、相田研出身で現在留学中の松本君(Dichtel研)、佐藤君(Stupp研)に会い、近況と研究室紹介を受けました。写真館

2016. 11. 18. レーザー学会研究会「有機固体レーザー」が博多シティー会議室で開催されました。

2016. 11. 11–12. 新学術領域「π造形科学」若手研究会が、加賀のゆのくに天祥にて開催され、本研究室からは山本と岡田が参加しました。 100名を越える参加者が出席し、活発な議論を行いました。写真館

2016. 11. 10–11. (祝) 高分子学会茨城地区若手交流会にて、愛敬君(M2)が最優秀ポスター賞、水垂君(M2)、大木君(B4)が優秀ポスター賞を受賞しました。写真館)(受賞

2016. 11. 1. プレ戦略イニシアティブ「光ー物質・生命アンサンブル」キックオフシンポジウムを筑波大学総合研究棟B棟にて開催しました。12名のプレ戦略メンバーに講演を行っていただきました。また、外部協議委員のNEC日浦様はじめ、複数の企業の方にもお越し頂きました。講演会後は交流会を行いました。写真館


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当研究室(分子集積ナノマテリアル研究室)では、π共役分子(有機低分子・高分子)や生体分子を精密に集積してナノサイズの構造体を構築しています。また、作製したナノ構造体をさらに集積させ、新しい光・電子機能、エネルギー変換機能の発現に向けた研究を進めています。何か新しいことを始めたいと思っている皆さん、研究という大海原へ船出しませんか?挑戦したい研究や研究室の見学など、いつでもご相談ください。

(e-mail: yamamoto_at_ims.tsukuba.ac.jp, TEL: 029–853–5030

院生募集! 大学院2月期入試の願書受付は2017年1月4–10日、

入試は1月下旬に行われます博士前期課程は出願の際にTOEICの

スコアが必要です受験を考えられる方は、事前にご相談下さい

◎ 当研究室でできること

1.高分子の自己組織化と集積化、光・電子・誘電機能の発現

2.ペプチドや生体高分子の自己組織化と誘電・光機能化

3.有機半導体デバイス(有機FET、有機太陽電池)の構築と物性評価

4.グラフェン・カーボンナノチューブの分散と機能化に関する研究

最近の研究成果はこちらをご覧下さい。

研究テーマ(現在のメンバーはこちら

1.高分子ナノ集積体の構築と機能

(1)π共役高分子の自己組織化と光電子機能

(2)π共役デンドリマーの自己組織化

(3)有機・高分子マイクロ共振器からのレーザー発振

(4)2次元π共役高分子の開発

2.生体分子機能材料

(1)荷電ペプチドの自己組織化と光電子機能化

(2)ペプチドー金属ナノ粒子ーグラフェン複合体による人工光合成


代表論文(全論文リストはこちら

Polym. J. 2016, 48, 1045–1050. [Web]

“Spherical resonators from π-conjugated polymers” (Focus Review)

Yohei Yamamoto


ACS Nano 2016, 10, 7058–7063. [Web]

“Color-Tunable Resonant Photoluminescence and Cavity-Mediated Multistep Energy Transfer Cascade”


ACS Nano 2016, 10, 5543–5549. [Web]

“Conjugated Polymer Blend Microspheres for Efficient, Long-Range Light Energy Transfer”


Sci. Rep. 2016, 6, 19635/1-6. [Web]

“Optically induced mode splitting in self-assembled, high quality-factor conjugated polymer microcavities”


Sci. Rep. 2014, 4, 5902/1–5. [Web]

“Self-Assembled Conjugated Polymer Spheres as Fluorescent Microresonators”


J. Am. Chem. Soc. 2013, 135, 870–876. [Web]

“Spherical Assemblies from π-Conjugated Alternating Copolymers: Toward Optoelectronic Colloidal Crystals”


Angew. Chem. Int. Ed. 2012, 51, 8490–8494. [Web]

“Discotic Ionic Liquid Crystals of Triphenylene as Dispersants for Orienting Single-Walled Carbon Nanotubes”


J. Am. Chem. Soc. 2012, 134, 2524–2527. [Web]

“Segregated and Alternately Stacked Donor/Acceptor Nanodomains in Tubular Morphology Tailored with Zinc Porphyrin-C60 Amphiphilic Dyads:  Clear Geometrical Effects on Photoconduction”


Sci. Technol. Adv. Mater. 2012, 13, 033001/1–15 (Review). [Web]

“Programmed Self-Assembly of Large π-Conjugated Molecules into Electroactive One-Dimensional Nanostructures”


Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 2009, 106, 21051–21056. [Web]

“Ambipolar-Transporting Coaxial Nanotubes with a Tailored Molecular Graphene–Fullerene Heterojunction”


Science 2006, 314, 1761–1764. [Web]

“Photoconductive Coaxial Nanotubes of Molecularly Connected Electron Donor and Acceptor Layers”

学会・研究会

5月17–19日     Frontiers in Polym. Sci.(Seville)

5月20–24日     E-MRS 2017(Strasbourg, France)

6月25–29日     BIENAL 2017(Sitges, Spain)

7月2–6日         ISMSC with ISACS(Cambridge, UK)

7月9–13日       ERPOS2017(St. Andrews, UK)

7月10–13日     MC13(Liverpool, UK)

筑波大学 数理物質系 物質工学域 山本研究室へようこそ
数理物質融合センターhttp://www.pas.tsukuba.ac.jp/~CiRfSE/
TIAナノグリーンhttp://tia-nano.jp/index.html
TIMShttp://www.tims.tsukuba.ac.jp/index_j.html







AM 9:00〜9:30

毎日論文読み

毎日
朝勉!

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やまらぼ日誌 (Blog)http://yamalabodiary-tsukuba.blogspot.jp
山本研究室紹介ビデオhttps://youtu.be/GIm4Nnn6Ivw

専攻フットサル大会で2大会ぶりに優勝(2016.4.29)

研究室旅行で、日光東照宮前での記念撮影(2016.5.15)

高分子茨城地区若手交流会でトリプル受賞(2016.11.10)

大木君、北山君、 Yoo君、 無事学類を卒業(2017.3.24)

水垂君、愛敬君、中山君、大学院修了(2017.3.24)