News & Topic

2018. 1. 18. (祝) JSPS-DAAD 2国間共同研究プログラムに採択されました。ドイツ Leibniz Institute for Optical Technology のJer-Shing Huang博士との国際共同研究で「電気駆動半導体ポリマーWGMレーザーとナノオプティクスへの応用」に関する研究になります。

2018. 1. 9-10. 東京大学で開催されたCEMSupra 2018に参加しました。当研究室からは4名の学生(岡田、Zakarias、中嶋、大木)がポスター発表を行いました。

2018. 1. 4. 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017. 12. 20. 東京理科大学神楽坂キャンパスにて、化学特別講義「共役ポリマー光共振器の開発 〜研究は出会いの連続〜」を行いました。

2017. 12. 15–16. 新学術領域π造形科学の若手研究会が横浜研修センターで開催されました。当研究室からは、山本、学生7名(岡田、Zakarias、中嶋、髙橋、Yoo、大木、北山)に加え、ハイデルベルグから櫛田君、デュイスブルグからSvetlanaが参加し、ポスター発表では活発な議論が行われました。

2017. 12. 11. (祝) M1の大木理君が第一著者の論文がMaterials Chemistry Frontiersに受理されました。近赤外WGM発光に関する論文で、筑波大学、大阪大学、物材機構、Aachen大学、ケンブリッジ大学の共著論文になります。

2017. 12. 11. (祝) M2の中嶋紗英さんが、第7回CSJフェスタ優秀ポスター賞、および第32回高分子学会関東支部茨城地区若手交流会優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとう!

2017. 12. 11.  University of Duisburg-Essenより、Niels Benson博士とPhDコースのSvetlana Sirotinskayaさんが共同研究のために本研究室に来られています。約1ヶ月間、ペロブスカイト太陽電池材料の分析に関する研究を進めます。

2017. 12. 11.  約半年間のドイツ留学から戻ってきました。期間中にヨーロッパの多くの研究機関を訪問し、研究ディスカッションや新たな共同研究を推進でき、大変意義のある半年間でした。また、当研究室の学生5名も1〜2ヶ月間ドイツ、フランス、イギリスに留学し、それぞれ経験を積んで成長したのではないかと思います。写真館

2017. 11. 13-14.  Heidelberg大学にて、 山本とBunz先生がcoorganizerとして π造形国際シンポジウムを開催しました。日本からも30名程度が参加しました。写真館

2017. 11. 2.  M2の中嶋さんとD1のAirongが共同研究のためDuisburgへ旅立ち。一ヶ月間の訪問です。

2017. 10. 25.  山本が物質科学セミナーで講演を行いました。タイトルは「発光性ポリマーマイクロ光共振器の開発 〜研究は出会いの連続〜」。

2017. 10. 13. (祝) レーザー学会誌「レーザー研究」に解説論文が受理されました。2018年1月号に発刊予定です。

2017. 10. 2. 岡田君が国際共同研究に向け、フランスStrasbourgに旅立ちました。約2ヶ月間、Thomas Ebbesen教授の元で共同研究を行います。

2017. 9. 21. 山本がサバティカル後半の国際共同研究に向け、ヨーロッパに旅立ちました。

2017. 9. 10. 北山君がHeidelberg大学とLeibniz 光学研究所への約2ヶ月間の研究留学に旅立ちました。

2017. 9. 8. (祝) 櫛田君が第一著者の論文がJ. Phys. Chem. Lett.に受理されました。共役ポリマー球体の形成メカニズムに関する研究です。

2017. 9. 2. 豊里ゆかりの森で、恒例の院試慰労BBQを開催しました。写真館

2017. 8. 23. ドイツDuisburg-Essen大学より、PhDコースのAswin氏が来日しました。約2ヶ月間の短期訪問で、本研究室との共同研究を行う予定です。25日には早速welcome partyを行いました。写真館

2017. 8. 21. 3ヶ月間の研究留学(前半)を終え、一時帰国しました。6つのシンポジウムに参加し、また、複数の研究室を訪問し交流を行ってきました。研究では、ドイツDuisburg-Essen大学にて、M1の大木君と共に研究を進めてきました。後半は9月21日より出国し、主にドイツHeidelberg大学にて共同研究を進めます。写真館

2017. 5. 15. いよいよ明日より、サバティカル前半でヨーロッパに旅立ちます。始めの3ヶ月間は主にドイツのDuisburg-Essen大学に行き、その間にスペイン、フランス、イギリスで行われるシンポジウムなどにも参加します。8月半ばに一旦帰国します。

2017. 4. 29. 春の研究室旅行として、奥多摩に行ってきました。JR青梅線鳩ノ巣駅に到着後、近くの食事処で昼食をとり(キノコ雑炊、山菜雑炊、ヤマメの塩焼き、ヤマメの刺身、ざるそばより選択、どれも美味!)、その後、鳩ノ巣渓谷から奥多摩まで川沿いに5.1kmの道のりを2時間程ハイキングしました。途中、白丸ダムを見学し、奥多摩前ではもえぎの湯にて一風呂浴びてすっきりしました。写真館

2017. 4. 28. 水垂君の論文に関する記事がChem-Stationに掲載されました。Web

2017. 4. 7. 研究室新歓を行いました。写真館

2017. 4. 3. 今年度より新たに6名が本研究室に配属となりました(B4 中山、内藤、武藤、M1 北山、D1 Airong、田畑)。メンバー

2017. 4. 1. (祝) 科研費補助金新学術領域「π造形科学」公募研究に採択されました。

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当研究室(分子集積ナノマテリアル研究室)では、π共役分子(有機低分子・高分子)や生体分子を精密に集積してナノサイズの構造体を構築しています。また、作製したナノ構造体をさらに集積させ、新しい光・電子機能、エネルギー変換機能の発現に向けた研究を進めています。何か新しいことを始めたいと思っている皆さん、研究という大海原へ船出しませんか?挑戦したい研究や研究室の見学など、いつでもご相談ください。

(e-mail: yamamoto_at_ims.tsukuba.ac.jp, TEL: 029–853–5030

院生募集! 大学院2月期入試の願書受付は2018年1月10日まで

(Web受付)、入試は1月30, 31日に行われます。博士前期課程は出

願の際にTOEICのスコアが必要です。受験を考えられる方は、事前に

ご相談下さい。

◎ 当研究室でできること

1.高分子の自己組織化と集積化、光・電子・誘電機能の発現

2.ペプチドや生体高分子の自己組織化と誘電・光機能化

3.有機半導体デバイス(有機FET、有機太陽電池)の構築と物性評価

4.グラフェン・カーボンナノチューブの分散と機能化に関する研究

最近の研究成果はこちらをご覧下さい。

研究テーマ(現在のメンバーはこちら

1.高分子ナノ集積体の構築と機能

(1)π共役高分子の自己組織化と光電子機能

(2)有機・高分子マイクロ共振器からのレーザー発振

(3)π共役系ポーラス材料のデザインと集合化

(4)2次元π共役高分子の開発

2.生体分子機能材料

(1)荷電ペプチドの自己組織化と光電子機能化

(2)ペプチドー金属ナノ粒子ーグラフェン複合体による人工光合成

(3)βシートの形成/分解メカニズムと方法論の開拓


代表論文(全論文リストはこちら

Adv. Opt. Mater. 2017, 5, 1700123. [Web]

“Low-Threshold Whispering Gallery Mode Lasing from Self-Assembled Microspheres of Single-Sort Conjugated Polymers” (Inside Cover)



ACS Nano 2016, 10, 7058–7063. [Web]

“Color-Tunable Resonant Photoluminescence and Cavity-Mediated Multistep Energy Transfer Cascade”


ACS Nano 2016, 10, 5543–5549. [Web]

“Conjugated Polymer Blend Microspheres for Efficient, Long-Range Light Energy Transfer”


Sci. Rep. 2016, 6, 19635/1-6. [Web]

“Optically induced mode splitting in self-assembled, high quality-factor conjugated polymer microcavities”


Sci. Rep. 2014, 4, 5902/1–5. [Web]

“Self-Assembled Conjugated Polymer Spheres as Fluorescent Microresonators”


J. Am. Chem. Soc. 2013, 135, 870–876. [Web]

“Spherical Assemblies from π-Conjugated Alternating Copolymers: Toward Optoelectronic Colloidal Crystals”


Angew. Chem. Int. Ed. 2012, 51, 8490–8494. [Web]

“Discotic Ionic Liquid Crystals of Triphenylene as Dispersants for Orienting Single-Walled Carbon Nanotubes”


J. Am. Chem. Soc. 2012, 134, 2524–2527. [Web]

“Segregated and Alternately Stacked Donor/Acceptor Nanodomains in Tubular Morphology Tailored with Zinc Porphyrin-C60 Amphiphilic Dyads:  Clear Geometrical Effects on Photoconduction”



Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 2009, 106, 21051–21056. [Web]

“Ambipolar-Transporting Coaxial Nanotubes with a Tailored Molecular Graphene–Fullerene Heterojunction”



Science 2006, 314, 1761–1764. [Web]

“Photoconductive Coaxial Nanotubes of Molecularly Connected Electron Donor and Acceptor Layers”

学会・研究会

3月8–10日     TREMSジョイントシンポ(筑波大学)

3月17–20日     日本化学会春季年会(日大船橋)

3月20–23日     応用物理学会(早稲田大)

筑波大学 数理物質系 物質工学域 山本研究室へようこそ
TIAナノグリーンhttp://tia-nano.jp/index.html
TREMShttp://www.trems.tsukuba.ac.jp







AM 9:00〜9:30

毎日論文読み

毎日
朝勉!

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やまらぼ日誌 (Blog)http://yamalabodiary-tsukuba.blogspot.jp
山本研究室紹介ビデオhttps://youtu.be/GIm4Nnn6Ivw

研究室旅行で、日光東照宮前での記念撮影(2016.5.15)

高分子茨城地区若手交流会でトリプル受賞(2016.11.10)

大木君、北山君、 Yoo君、 無事学類を卒業(2017.3.24)

水垂君、愛敬君、中山君、大学院修了(2017.3.24)

春の研究室旅行で奥多摩散策。(2017.4.29)

JoVE(ビデオ論文)https://www.jove.com/video/55934/fabrication-polymer-microspheres-for-optical-resonator-laser?status=a57940k

Heidelberg大学でのπ造形国際シンポジウム(2017.11.13-14)