News & Topic

2017. 2. 9. 修論発表会が行われ、当研究室の修士2名(愛敬、水垂)が発表を行いました。

2017. 2. 9. 卒論発表会が行われ、当研究室の卒研生2名(大木、Yoo)が発表を行いました。

2017. 1. 20. 九州大学で開催されたシンポジウム「Frontiers of Organic Semiconductor Lasers」に参加しました。この分野で最前線で活躍している研究者の講演を聴講し、議論ができました。

2017. 1. 16. (祝) AREで研究を進めている鈴木君が、ARE最終発表会にて優秀賞を受賞しました!受賞

2017. 1. 8. D1の岡田君が、2ヶ月間の研究留学のため、ドイツに旅立ちました。

2017. 1. 1. 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016. 12. 28. (祝) 中山君が第一著者の論文がChemistry Letters に受理されました。

2016. 12. 19–20. 横浜開港記念館で開催されたMRS-Jに参加し、自己組織化材料のセッションで招待講演を行いました。また、非常に素晴らしいいくつかの講演を拝聴しました。

2016. 12. 19. これまでの投稿論文の被引用回数の合計が2000を突破。サイテーション

2016. 12. 15. (祝) 第6回CSJ化学フェスタにて、愛敬君(M2)が優秀ポスター賞を受賞しました。受賞

2016. 12. 13–16. IPC2016が福岡国際会議場で開催され、山本、水垂、中嶋が発表を行いました。写真館

2016. 11. 26–12. 7. ボストンで開催されたアメリカ材料学会(MRS)に参加しました。会期中にMITのTim Swager教授、および後藤研林君が留学中のHarvard大学を訪問しました。また、MRS終了後にはシカゴに移動し、Northwestern大学を訪問し、相田研出身で現在留学中の松本君(Dichtel研)、佐藤君(Stupp研)に会い、近況と研究室紹介を受けました。写真館

2016. 11. 18. レーザー学会研究会「有機固体レーザー」が博多シティー会議室で開催されました。

2016. 11. 11–12. 新学術領域「π造形科学」若手研究会が、加賀のゆのくに天祥にて開催され、本研究室からは山本と岡田が参加しました。 100名を越える参加者が出席し、活発な議論を行いました。写真館

2016. 11. 10–11. (祝) 高分子学会茨城地区若手交流会にて、愛敬君(M2)が最優秀ポスター賞、水垂君(M2)、大木君(B4)が優秀ポスター賞を受賞しました。写真館)(受賞

2016. 11. 1. プレ戦略イニシアティブ「光ー物質・生命アンサンブル」キックオフシンポジウムを筑波大学総合研究棟B棟にて開催しました。12名のプレ戦略メンバーに講演を行っていただきました。また、外部協議委員のNEC日浦様はじめ、複数の企業の方にもお越し頂きました。講演会後は交流会を行いました。写真館

2016. 10. 20–21. 東北大学でπ造形国内シンポジウムが開催されました。

2016. 10. 10–13. (祝) 岡田君(D1)と水垂君(M2)が、札幌国際会議場で開催されたAsiaNANO2016にて、それぞれ NPG Asia Materials Poster Award と Pan Stanford Poster Awardを受賞しました。受賞

2016. 10. 5. 11月より新メンバーとして中国よりRui Zhong さんが研究生として加わりました。また、ドイツDuisburg-Essen大よりKevinさんが1ヶ月間の共同研究に来られました。Welcome Partyの様子はこちら写真館

2016. 10. 3. 朝勉の論文数が400本を突破しました朝勉バックナンバー

2016. 9. 21–29. クロアチアDubrovnikでのZing Conference: Organic Semiconductorに参加し、最近の研究成果を発表しました。またこの業界の多くの有名人と知り合うことができました。シンポジウムの後、ドイツDuisburgに移動し、共同研究者のLorke教授, Barcikowski教授, Behrens教授らと共同研究に関するディスカッションを行ってきました写真館

2016. 9. 19. Tsukuba Global Science Week 2016 (TGSW2016)がつくば国際会議場で開催され、中国科学院上海有機化学研究所のLi教授、Gao教授を招待し、講演を行って頂きました。

2016. 9. 13–16. 新潟朱鷺メッセにて応用物理学会が、神奈川大学にて高分子討論会が開催され、当研究室より山本、 岡田、水垂、愛敬、中嶋、大木が発表を行いました。

2016. 9. 6. (祝) 岡田君(D1)が、KJF-ICOMEP2016にてBest Student Poster Awardを受賞しました写真館)(受賞

2016. 9. 2. (祝) 大木君(B4)と鈴木君(B2, AREプログラム)が、IWP2016にてRafaël Kiebooms Prizeを受賞しました。

2016. 8. 20–22. 蔵王にて、新学術領域「人工光合成」合同班会議が行われました。

2016. 8. 11. 岡田君の論文に関するインタビュー記事がChem-Stationのスポットライトリサーチに掲載されましたWeb

2016. 8. 10. (祝) Polymer Journal に投稿していたFocused Review 論文が受理されました。

2016. 8. 1. (祝) 平成28年度プレ戦略イニシアティブ(研究拠点提案型)に採択されました。研究プロジェクト名は「光と物質・生命科学のアンサンブルによる新現象の発掘と解明」で、15名の先生方と光材料、光計測、バイオ研究を推進します。


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当研究室(分子集積ナノマテリアル研究室)では、π共役分子(有機低分子・高分子)や生体分子を精密に集積してナノサイズの構造体を構築しています。また、作製したナノ構造体をさらに集積させ、新しい光・電子機能、エネルギー変換機能の発現に向けた研究を進めています。何か新しいことを始めたいと思っている皆さん、研究という大海原へ船出しませんか?挑戦したい研究や研究室の見学など、いつでもご相談ください。

(e-mail: yamamoto_at_ims.tsukuba.ac.jp, TEL: 029–853–5030

院生募集! 大学院2月期入試の願書受付は2017年1月4–10日、

入試は1月下旬に行われます博士前期課程は出願の際にTOEICの

スコアが必要です受験を考えられる方は、事前にご相談下さい

◎ 当研究室でできること

1.高分子の自己組織化と集積化、光・電子・誘電機能の発現

2.ペプチドや生体高分子の自己組織化と誘電・光機能化

3.有機半導体デバイス(有機FET、有機太陽電池)の構築と物性評価

4.グラフェン・カーボンナノチューブの分散と機能化に関する研究

最近の研究成果はこちらをご覧下さい。

研究テーマ(現在のメンバーはこちら

1.高分子ナノ集積体の構築と機能

(1)π共役高分子の自己組織化と光電子機能

(2)π共役デンドリマーの自己組織化

(3)機能性高分子コロイドとグラフェンの複合化

(4)2次元π共役高分子の開発

2.生体分子機能材料

(1)荷電ペプチドの自己組織化と光電子機能化

(2)ペプチドー金属ナノ粒子ーグラフェン複合体による人工光合成

(3)細胞吸着性ペプチドβシート

代表論文(全論文リストはこちら

Polym. J. 2016, 48, 1045–1050. [Web]

“Spherical resonators from π-conjugated polymers” (Focus Review)

Yohei Yamamoto


ACS Nano 2016, 10, 7058–7063. [Web]

“Color-Tunable Resonant Photoluminescence and Cavity-Mediated Multistep Energy Transfer Cascade”


ACS Nano 2016, 10, 5543–5549. [Web]

“Conjugated Polymer Blend Microspheres for Efficient, Long-Range Light Energy Transfer”


Sci. Rep. 2016, 6, 19635/1-6. [Web]

“Optically induced mode splitting in self-assembled, high quality-factor conjugated polymer microcavities”


Sci. Rep. 2014, 4, 5902/1–5. [Web]

“Self-Assembled Conjugated Polymer Spheres as Fluorescent Microresonators”


J. Am. Chem. Soc. 2013, 135, 870–876. [Web]

“Spherical Assemblies from π-Conjugated Alternating Copolymers: Toward Optoelectronic Colloidal Crystals”


Angew. Chem. Int. Ed. 2012, 51, 8490–8494. [Web]

“Discotic Ionic Liquid Crystals of Triphenylene as Dispersants for Orienting Single-Walled Carbon Nanotubes”


J. Am. Chem. Soc. 2012, 134, 2524–2527. [Web]

“Segregated and Alternately Stacked Donor/Acceptor Nanodomains in Tubular Morphology Tailored with Zinc Porphyrin-C60 Amphiphilic Dyads:  Clear Geometrical Effects on Photoconduction”


Sci. Technol. Adv. Mater. 2012, 13, 033001/1–15 (Review). [Web]

“Programmed Self-Assembly of Large π-Conjugated Molecules into Electroactive One-Dimensional Nanostructures”


Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 2009, 106, 21051–21056. [Web]

“Ambipolar-Transporting Coaxial Nanotubes with a Tailored Molecular Graphene–Fullerene Heterojunction”


Science 2006, 314, 1761–1764. [Web]

“Photoconductive Coaxial Nanotubes of Molecularly Connected Electron Donor and Acceptor Layers”

学会・研究会

3月2–5日       ICARP2017(立命館大)

3月10–11日     CeNIDE-NTHU-TIMSシンポ(筑波大)

3月16–19日     日本化学会春季年会(慶應義塾大)

筑波大学 数理物質系 物質工学域 山本研究室へようこそ
数理物質融合センターhttp://www.pas.tsukuba.ac.jp/~CiRfSE/
TIAナノグリーンhttp://tia-nano.jp/index.html
TIMShttp://www.tims.tsukuba.ac.jp/index_j.html







AM 9:00〜9:30

毎日論文読み

毎日
朝勉!

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やまらぼ日誌 (Blog)http://yamalabodiary-tsukuba.blogspot.jp

山本が高分子学会日立化成賞を受賞(2015.9.16)

専攻フットサル大会:今年は2位でした。(2015.10.10)

櫛田君が高分子茨城地区若手交流会で最優秀ポスター賞受賞!(2015.10.29)

山本研究室紹介ビデオhttps://youtu.be/GIm4Nnn6Ivw

Pacifichem2015にて4人が発表

(2015.12.18@ハワイ)

櫛田君がCEMSupra2016で

CEMS Rising Star Award受賞

髙橋君と中嶋さん、無事卒業!

岡田君、櫛田君、櫻庭君、学位記授与(+ 研究科長賞)!

専攻フットサル大会で2大会ぶりに優勝(2016.4.29)

研究室旅行で、日光東照宮前での記念撮影(2016.5.15)

高分子茨城地区若手交流会でトリプル受賞(2016.11.10)