山本 洋平


所属:筑波大学 数理物質系 物質工学域 教授

  (併任)エネルギー物質科学研究センター (TREMS)

      マテリアル分子設計部門

      株式会社プリウェイズ 代表取締役(2018.4.17登記)

住所:〒305–8573

   茨城県つくば市天王台1–1–1(3F-428号室)

電話:029-853-5030(内線 5030)

FAX:029-853-4490(代表)

E-mail:yamamoto_at_ims.tsukuba.ac.jp


学歴:1994年3月 福井県立敦賀高等学校 卒業

   1998年3月 大阪大学理学部化学科 卒業

   2000年3月 大阪大学大学院理学研究科化学専攻 博士前期課程 修了(海崎研究室)

   2003年3月 大阪大学大学院理学研究科化学専攻 博士後期課程 修了(川合研究室)

          博士(理学)

     (博士論文題目)

    混合フェライト薄膜における磁気配列制御および酸化物−非酸化物人工格子の作製


職歴:2002年4月– 2004年3月

    日本学術振興会特別研究員(DC2–PD @大阪大学産業科学研究所 川合研究室)

   2004年4月– 2005年3月

    日本学術振興会特別研究員(PD @東京大学大学院工学系研究科 相田研究室)

   2005年4月– 2005年9月

    科学技術振興機構 ERATO 相田ナノ空間プロジェクト 研究員

   2005年10月– 2008年6月

    科学技術振興機構 ERATO–SORST

    分子プログラミングによる電子ナノ空間の創成と応用 研究員

   2008年7月– 2010年10月

    科学技術振興機構 ERATO–SORST

    分子プログラミングによる電子ナノ空間の創成と応用 グループリーダー

   2010年11月– 2011年9月

    筑波大学大学院数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻 准教授

   2011年10月– 2018年1月

    改組により 筑波大学数理物質系 物質工学域 准教授

    (2017年6–8月   Duisburg-Essen大学 Visiting Professor)

    (2017年10–12月 Heidelberg大学 Visiting Professor)

   2018年2月–  筑波大学数理物質系 物質工学域 教授



受賞:2006年3月 第53回応用物理学関係連合講演会 講演奨励賞

   2007年3月 日本化学会第87回春期年会 優秀講演賞

   2009年3月 日本化学会第89回春期年会 若い世代の特別講演会講演賞

   2009年5月 高分子学会研究奨励賞(2008年度)

   2010年3月 日本化学会進歩賞(2009年度)

   2014年4月 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞(平成26年度

   2014年6月 筑波大学若手教員特別奨励賞

   2015年9月 高分子学会日立化成賞

   2016年6月 ICSM2016 Best Poster Award


所属学会:日本化学会、高分子学会、超分子研究会、応用物理学会、有機バイオエレクトロニクス分科会


研究分野:有機分子・高分子・生体分子の自己組織化と電子・光機能材料の創出


研究室のモットー:向上心、集中力、Positive Thinking、Be Active !


コメント:研究を行う上で最も重要なものは熱意執念、それらのベースにあるのは探求する心です。自分が得た実験結果と真剣に向き合い、その結果が何を言わんとしているのか考え抜き、次に何をすべきかをひねり出す。研究というのはその積み重ねです。何もないところから何かを絞り出す力、様々な可能性を探り、問題の解決に向けて道を切り開く力。これらは研究だけではなく、今後社会にでて活躍していく、さらには人生を歩んでゆく上でも非常に重要です。研究に対して熱い想いをもつ皆様と一緒に研究ができることを楽しみにしています。