【研究会趣旨】
 本研究会は表面・界面の物理的・化学的性質を分光学的に探求する実験および理論の研究者が集まり、全参加者が泊り込んで集中的に議論することで、情報の交換、問題意識の共有を図ることをねらい、年1回開催されています。
 表面振動分光、走査型プローブ顕微鏡、各種光電子分光など、表面・界面に敏感な分光手法を中心とした、最新の研究成果を講演していただき、多様なバックグラウンドを持つ研究者が討論を通して相互理解し、新たな共同研究が生まれることを目的としています。
 なお、本年度も恒例になりましたStudent Prizeを設けます。学生の皆様の積極的なご応募を歓迎いたしますので、どうぞよろしくお願い致します。 (過去の受賞者はこちら

【経緯】
 本研究会は、永らく別組織として活動を行って参りました「吸着分子の分光学的研究セミナー」と「表面エレクトロニクス研究会」の2つの研究会が、2007年より合同して、新たに「表面・界面スペクトロスコピー」として発足したものです。(過去の研究会はこちら

【協賛】
日本表面真空学会(予定),触媒学会(予定)






    日時: 平成30年11月30日(金)13時頃 〜 12月1日(土)12時頃
    場所: 五浦温泉五浦観光ホテル(〒319-1702 茨城県北茨城市大津町722)
        * JR常磐線 大津港駅から送迎バスを用意します。
    特別講演: 村越 敬 先生(北海道大学大学院理学研究院化学部門 教授)
    参加費 : 22000円
    (内訳) 参加登録費 : 10000円
          宿泊費(2食込み) : 12000円
    参加登録締切日 10月6日(土)   10月20日(土)
    発表登録締切日 10月31日(水)  11月7日(水)
    (申し込みが80名に達した時点で締切といたします

  ⇒参加・発表登録ページへ