Faculty of Pure and Applied Sciences, University of Tsukuba

  • Ultra-broadband Spectroscopy in Kojima Lab.

筑波大学 数理物質系 小島研究室 – 超広帯域分光研究室−

Welcome to Kojima Lab. ようこそ 筑波大学 数理物質系 小島研究室 へ

                  (2011.3〜2017.3 旧小島・森研究室)~

News

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  • 2018年10月:OBのMd Aftabuzzaman助教(Pubana大学、バングラデシュ)が第39回超音波シンポジウムUSE2018(京都)に参加してリラクサー強誘電体の科研費基盤研究の研究成果を発表するとともに、USE2017奨励賞を受賞しました。
  • 2018年10月:OBのMd Rahaman助教、Md Islam准教授(Rajshahi大学、バングラデシュ)との共同研究である一軸性リラクサー強誘電体CBNのナノ粒子についての論文が米国化学会ACSの雑誌であるApplied Nano Materialsに掲載されました。DOI: 10.1021/acsanm.8b01450
  • 2018年9月:リトアニアとの学振二国間共同研究事業の成果であるリラクサー強誘電体PMN-17PTについての角度分解ラマン散乱の論文がJJAPに掲載されました。https://doi.org/10.7567/JJAP.57.11UB08
  • 2018年8月:非鉛系強誘電体KTNについての遠赤外エリプソ分光・ラマン散乱の論文がJJAPに掲載されました。https://doi.org/10.7567/JJAP.57.11UB05
  • 2018年5月:IFFAP2018が広島で開かれ、リトアニアとのJSPS二国間交流事業によるリラクサー強誘電体の研究成果についてBanys教授(Vilnius大学)とOBのHelal助教(Begum Rokeya大学)が講演しました。
  • 2018年5月:第14回日露バルトCIS強誘電体シンポジウム(RCBJSF14, St Petersburg, Russia)に小島名誉教授が組織委員として参加し、JSPS二国間交流事業によるリラクサー強誘電体の研究成果についても講演しました。
  • 2018年3月:小島教授が米国物理学会APS March Meeting (Los Angels)にDMP Focus Topic on Dielectric and Ferroic Oxidesのオーガナイザーとして参加し、JSPS二国間交流事業の研究成果についても講演しました。
  • 2018年1月:OBのM. Rahaman博士(米国カーネギー地球物理学研究所)らと強誘電体Li添加KTNの非弾性光散乱についての共同研究の成果が、Elsevier 社のJournal of Alloys and Compounds誌に掲載されました。
  • 2017年12月:OBの塚田准教授(島根大)とのリラクサー強誘電体PINについての共同研究の成果がScientific Repor誌に掲載され、ニュースリリースされました。http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201712131900.html その後、1月19日の科学新聞の4面で研究内容が紹介されました。
  • 2017年11月:学振二国間共同研究事業により、リトアニアのビリニュス大学Banys教授の研究グループ4名が来日しました。29日には、つくば国際会議場EPOCALにおいて”Tsukuba Workshop on Ferroelectrics 2017”を開催し二国間の研究交流を行いました。
  • 2017年11月:韓国済州島で開かれた国際会議ICAE2017において、小島教授が一軸性リラクサー強誘電体の最近の研究成果について招待講演を行いました。
  • 2017年11月:つくば市で開催されたCryopreservation Conference 2017において、小島教授が生体凍結保護物質グリセロールの高圧下ガラス状態について依頼講演をしました。
  • 2017年10月:エルサレム・ヘブライ大学(イスラエル)物理学科Dulkin教授との共同研究の成果である一軸性リラクサー強誘電体のアコスティックエミッションの研究論文がSolid State Communication誌に掲載されました。https://doi.org/10.1016/j.ssc.2017.10.017
  • 2017年10月:多賀城市で開かれた第38回超音波シンポジウムUSE2017において、D3のMd. Aftabuzzaman氏が科研費基盤研究の研究成果である一軸性リラクサー強誘電体の音波物性について発表しました。また、小島教授は同シンポジウムの顧問に就任しました。
  • 2017年9月:D3のMd Aftabuzzaman氏を筆頭とする一軸性リラクサー強誘電体SBNについてのドイツ、ポーランドとの共同研究の成果がScientific Reports誌に掲載されました。http://www.nature.com/articles/s41598-017-10985-9
  • 2017年9月:イタリア北部のComo大学でガラスの理論研究をしているJ. Giancarlo教授が本学を訪問されました。
  • 2017年9月:米国テキサス州サンアントニオ市において開かれた第14回際強誘電体国際会議IMF2017において、小島教授がJSPS二国間交流事業による「リラクサー強誘電体PMNTの研究」の成果について講演をしました。
  • 2017年7月:OBのMd. Rahaman准教授(Rajashi大学、バングラデシュ)、NTTとの共同研究の成果である新電気光学結晶KTNへのリチウム添加効果の論文がAIPのApplied Physics Letter誌に掲載されました。http://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.4993915
  • 2017年6月:OBのM. Ahart博士(米国カーネギー地球物理学研究所)らとの生体凍結保護物質グリセロールの常温高圧下ボソンピークについての共同研究の成果が、米国化学会発行のJ. Phys. Chem. Bに掲載されました。http://pubsdc3.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.jpcb.7b01993
  • 2017年5月:第34回強誘電体応用会議(京都)において、小島教授がJSPS二国間交流事業によるリラクサー強誘電体PMNTについての研究成果、並びにD3のMd Aftabuzzaman氏が一軸性リラクサー強誘電体SBNについてのドイツ、ポーランドとの共同研究の成果について講演しました。
  • 2017年4月:リラクサー強誘電体についての科研費基盤研究(C)(4年間)が採択されました。
  • 2017年4月: 平成28-29年度JSPS二国間交流事業によるリラクサー強誘電体PMNTについてのリトアニアBanys教授との共同研究の成果が、J. Appl. Phys.に掲載されました。 http://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.4979729
  • 2017年4月:小島教授が筑波大学特命教授として再雇用されました。
  • 2017年3月:今月博士後期課程修了のM. Helal君によるリラクサー強誘電体PMNTの論文がScientific Reports誌に掲載されました。http://www.nature.com/articles/srep44448
  • 2017年3月:D3のMd. Al Helal君が3月24日の卒業式で数理物質科学研究科・研究科長優秀論文賞を受賞しました。論文題目は、”Inelastic scattering of light and terahertz time-domain spectroscopy studies in ferroelectrics with perovskite structure”です。
  • 2017年3月:小島教授の最終講義が3月6日(月)に行われました。詳細はこちら。案内ポスターはこちら
  • 2017年2月:1997年より部局間交流協定のある釜山大学校RCDAMPとのワークショップが釜山で開かれ、本学より大嶋特命教授、松石教授、小島教授が招待講演を行いました。
  • 2017年2月:第28回強誘電体基礎物理国際会議Ferro2017(Williamsburg, USA)において、小島教授が一次元リラクサー強誘電体、D3のM. Helal君が鉛系リラクサー強誘電体の非弾性光散乱についてそれぞれ招待講演を行いました。http://www.materialsbydesign.org/ferro2017
  • 2017年1月:ハワイ州立大学地球物理学科で高圧物性を研究しているMurli Manghnani 教授が訪問されました。
  • 2016年12月:森龍也助教が第26回日本MRS年次大会(2016年12月19-22日、横浜)において招待講演を行い、奨励賞を受賞しました。paper title:"Terahertz Time-Domain Spectroscopy Investigation of Boson Peak in Glassy Glucose"
  • 2016年12月:M1の壁谷幹俊君によるグルコースガラスのボソンピークのテラヘルツ分光の論文がPhysical Review Bに掲載されました。http://journals.aps.org/prb/abstract/10.1103/PhysRevB.94.224204 プレスリリースはこちら
  • 2016年11月:小島教授が第10回アジア強誘電体会議AMF2016(Delhi)で非鉛系リラクサー強誘電体についての招待講演をしました。
  • 2016年11月:M1の姜 越さんによるリゾチームのテラヘルツ分光の論文が低温生物工学会誌62,139 (2016)に掲載されました。
  • 2016年10月:強誘電体のソフトモードとポラリトンのテラヘルツ時間領域分光についての総説が、国際誌Ferroelectricsの500巻出版記念号に掲載されました。http://dx.doi.org/10.1080/00150193.2016.1214522
  • 2016年10月:第8回日中強誘電体会議(エポカルつくば)で、小島教授が非鉛系リラクサー強誘電体についての招待講演を行い、D3のM.Helal君がリラクサー強誘電体PMNTの研究発表によりポスター賞を受賞しました。
  • 2016年10月:D2のMd Aftabuzzaman君の一軸性リラクサー強誘電体CBNのBrillouin散乱の論文がJpn. J. Appl. Physに掲載されました。http://doi.org/10.7567/JJAP.55.10TC01
  • 2016年9月:E-MRS(ワルシャワ工科大学)のフェロ結晶シンポジウムにおいて、小島教授が非鉛系リラクサー強誘電体についての招待講演を行いました。
  • 2016年9月:第4回リトアニア-ウクライナ-ポーランド強誘電体物理会議(ビリニュス大学)において、小島教授が一軸性リラクサー強誘電体についての基調講演を行いました。
  • 2016年9月:TGSW2016-IWP(エポカルつくば)で、D3のM.Helal君がリラクサー強誘電体PMNTの口頭発表によりde Silva賞を受賞しました。
  • 2016年6月:ARE(先導的研究者体験プログラム)として研究に参加してみませんか?興味のある学生は、担当の森まで連絡下さい。(mori@ims.tsukuba.ac.jp
  • 2016年5月:D2のMd Aftabuzzaman君のリラクサー強誘電体PMNTのBrillouin散乱の論文がJpn. J. Appl. Physに掲載されました。http://doi.org/10.7567/JJAP.55.07KB03
  • 2016年4月:今年3月博士後期課程修了のMd. Mijanur Rahaman君によるKTNのファノ効果の論文がScientific Reportに掲載されました。http://www.nature.com/articles/srep23898 プレスリリースはこちら
  • 2016年3月:D3のMd. Mijanur Rahaman君が数理物質科学研究科・研究科長賞を受賞しました。
  • 2016年3月:M2国府田君が茗渓会賞を受賞しました。
  • 2016年3月:M2国府田君が修士論文発表優秀賞を受賞しました。(修士論文題目:「有機物質の構造変化に伴う広帯域ダイナミクス」)
  • 2016年3月:B4佐々木暢君が物質・分子工学主専攻の学修優秀賞を受賞しました。
  • 2016年3月:2010年博士後期課程修了のIslam MD. Saidul准教授 (Rajshahi大学、バングラデシュ)とのBrillouin散乱によるリラクサー強誘電体PZNTの共同研究の論文がJ. Appl. Physに掲載されました。http://dx.doi.org/10.1063/1.4942858
  • 2016年2月:元JSPS FellowのV. Sivasubramanian博士(Indira Gandhi研究センター、インド)とのBrillouin散乱によるリラクサー強誘電体PSNの共同研究の論文がPhys. Rev. Bに掲載されました。http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevB.93.054115
  • 2016年1月:M2国府田君が国際会議Crystallization2015(2015年10月11-14日)においてbest presentation awardを受賞しました。講演題目:"Crystallization and vitrification of choline-based ionic liquid for cryoprotectant"
  • 2016年1月:M2国府田君によるプロピレングリコールのモノマーとオリゴマーに対するテラヘルツ帯赤外・ラマン分光の論文がJ. Mol. Struct.に掲載可となりました。 DOI: 10.1016/j.molstruc.2016.01.006

Research and Science

  • 当研究室は 先端的な超広帯域分光法 を駆使して、様々な凝縮系物質の研究を行っています。~
  • Research Interest: The study of dynamical properties of condensed matter by ultra-broad spectroscopy
Ultra-broadband Spectroscopy 超広帯域分光法
複数の分光法を組み合わせることによりμHzからTHzに至る超広帯域をカバーし,光・音波・熱と物質との相互作用を通して,物質の幅広い時間・空間スケールにおける振動や緩和ダイナミクス、動的・静的ミクロ構造を調べることができます。
・THz Time Domain Spectroscopy
・Raman Scattering Spectroscopy
・Micro-Brillouin Scattering Spectroscopy
・Inelastic Neutron Scattering
・Temperature Modulated DSC
・Broadband Dielectric Spectroscopy ~
Condensed Matter Physics 凝縮系の物性研究
結晶、ガラス、ナノ粒子などの様々な物質を作製し、そのナノ構造、メゾ構造に起因した振動や緩和ダイナミクス、温度や圧力、外場の変化による構造相転移、ガラス転移、変性などの微視的機構を調べています。
・Ferroelectric Materials, Relaxor, nanoparticles, nanorods, etc.
・Glass, Glass-forming Materials
・Cryoprotectants, Protein crystals ~ 

研究室運営方針

  • 国際競争力のある世界第一線の研究室
    • 世界各国の多くの優れた研究者との共同研究、外国人研究者の招聘
  • 国際社会で通用する優れた大学院生の育成
    • 海外で開かれる国際学会への参加,国際共同研究,外国人研究者・留学生を交えたゼミ(14名の博士後期課程修了者の内9名が、大学、国立研究所に就職)
  • 研究成果を常に国際社会にアピールする
    • Natureグループ、アメリカ物理学会、英国物理学会発行の雑誌への論文発表
    • 大学院生が、第一著者として論文発表を積極的に行えます。
         (博士後期課程修了後の常勤研究職への就職では極めて重要です。) ________________________________________

関連組織
 ・筑波大学 理工学群 応用理工学類
 ・筑波大学 大学院数理物質科学研究科 物性・分子工学専攻
 ・筑波大学 物質工学域


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Last-modified: 2018-11-07 (水) 21:09:16 (39d)