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NEWS


当研究室Dr修了の林仁志氏が岐阜大学の特任教授で着任

当研究室出身の林仁志氏は8月より岐阜大学に特任教授として着任されました。


川畑卒業生が東北大学理学部パーマネント助教となる

川畑卒業生は杜の都仙台の「東北大学理学部」に助教(パーマネントポジション)として採用されました。
努力の賜物であります。


第12回有機デバイス・物性院生研究会(9月25日-27日)に参加

京都で開催された第12回有機デバイス・物性院生研究会に参加しました。
口頭発表
“蒸気・圧力に対する高感度センサーを指向した刺激応答性半導体ポリマーの開発”
林宏紀、二森茂樹、後藤博正
場所: 京都大学 理学研究科セミナーハウス


国際学会Chirality2017に参加

早稲田大学で開催されたChirality2017に参加しました。
○Hiroki Hayashi, Hiromasa Goto“One-Handed Helically Stacked Polymer Films Prepared in Chiral Liquid Crystalline Medium”
会場:早稲田大学国際会議場
日程:2017年7月10日
http://chiralitytokyo2017.jp/


導電性高分紙、アニメになる。「ポリマーぼうや」が紹介

導電性高分紙(ポリアニリン複合紙)がアニメになりました。
You Tubeで放映中。ポリマーぼうやが紹介します。ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=xSrxli_f5no


絶対不斉電解重合がPhotonicsで報道

絶対不斉電解重合がPhotonicsで報道されました。
http://ex-press.jp/lfwj/lfwj-news/lfwj-science-research/15553/


2017.6.21. 林宏紀(D2)筆頭論文がNature.comで紹介されました

H. Hayashi, T. Iseki, S. Nimori, H. Goto, Sci, Rep. 7, 3948.


第66回高分子学会年次大会に参加

5月29-31日、千葉県千葉市幕張メッセで開催された第66回高分子学会年次大会に参加しました。
口頭発表
○江口 直人, 後藤 博正, 導電性高分子/高分子液晶(合成金属液晶ポリマーアロイ)の光学特性
○Hiroki Hayashi, Tomokazu Iseki, Shigeki Nimori, Hiromasa Goto, Vapor-Induced Liquid Crystallinity of Polythiophene-b-Polyphenylisocyanide Block Copolymer Film
ポスター発表
○山辺 康平, 後藤 博正, ヒドロキシプロピルセルロース液晶中で電解重合した導電性高分子薄膜とその性質
○山辺 康平, 後藤 博正, レシチン液晶構造内でのポリアニリンの合成
○大瀧 雅士, 後藤 博正, チオフェン誘導体を用いた光学活性らせん磁性体の合成
○林 宏紀, 井関 友和, 後藤 博正, 自発的回復メカノクロミズムを有するπ共役-主鎖らせんブロック共重合体
○廣川 翔大, 後藤 博正, らせん構造表面上への導電性高分子化合物の合成
○山辺 康平, 後藤 博正, ポリアニリン分子内ラジカルによるスチレンの重合
○大瀧 雅士, 秦 志勇, 後藤 博正, アゾベンゼン主鎖型光学活性ポリマーの合成
○菊池 亮介, 林 宏紀, 二森 茂樹, 後藤 博正, 液晶性ポリイソシアニドによるフラーレンの自発的ナノワイヤー化および磁場配向



数理物質対抗フットサル大会に参加

5月27日、春日体育館で数理物質科学研究科の研究室対抗フットサル大会が開催され、当研究室からも有志が参加しました。
木島研究室との合同チームで参加した私たちは木島研の若い力を原動力に、リーグ戦で3戦2勝の成績を収め、総合6位となりました。
また日頃の運動不足を痛感し、自身の健康管理について考える良い機会ともなりました。


研究室新入生歓迎会を開催

5月16日、つくば市ゆかりの森にて本年度新入生二人への歓迎会が行われました。
気持ち良い新緑の中、楽しい時間を過ごしました。


おうさん島根大学に向かって飛び立つ。

王傲寒(おう おはん)は島根に飛び立ちました。おうさんは平成29年4月(April2017)より国立大学法人島根大学総合理工学部の助教(パーマネントポジション)に 採用されました。博士授与式では大きく元気な返事で会場を驚かせました。この勢いをもって島根から世界に向けて大活躍ください。しまねっこ(可愛い島根のキャラ) にもよろしく。
国立大学法人島根大学プロモーションVTR:https://www.youtube.com/watch?v=-EAyKLomVq0(しまねっこ後半に登場、素晴らしいプロモーションビデオです)


董 九超(とん きゅうちょうD3)茗溪賞を授与される。

董 九超君は2017(平成29年)3月24日に、小中高生への理科教育実験の貢献が評価され茗溪賞を受賞しました。


江口直人君筑波大学数理物質科学研究科 総代(首席)・研究科長賞授与。

江口直人君M2は2017年(平成29年)3月24日に
筑波大学数理物質科学研究科全専攻の総代として研究科長賞を学長より授与されました。
江口君はこれから博士課程後期に進学します。世界を目指して頑張ります!!!


M1王傲寒D3はInstitute of Physics (IOP), UKのIOP Publishing Outstanding Awardを受賞する。

おうさんD3はもうすぐ修了ですが最後まで大活躍です。権威ある英国物理学会(Institute of Physics) の
IOP Publishing Outstanding Award (United Kingdom)をIOP Publishing Young Researchers' Meetingで受賞しました。
Aohan Wang, Mikihide Demura, Makoto M. Watanabe, Hiromasa Goto,
Carbon Hexagon,. IOP Publishing Young Researchers' Meeting:
Frontiers in Fundamental and Applied Physics, Auditorium 5F, Faculty of Science
- Chemistry Building, University of Tokyo (Hongo Campus), 2017.2.21.

つくばから世界に向かって飛び立ちます!!!


M1山辺康平君が国際会議IWNMD2016で英語口頭発表を行う

山辺康平君は国際会議IWNMD2016で発表を行いました。ポリアニリンコンポジットです。
(Oral, English) Kohei Yamabe, Shigeki Nimori, Hiromasa Goto, Conducting polymer polyaniline: Organic/inorganic composites,
5th International Workshop on Nano and Microstructure Design (IWNMD2016)
in conjunction with "Global Capstone Design-LINC Seminar, November 25-26,
2016, University of Tsukuba, Tsukuba, Japan
忙しい中、頑張りました。今後の活躍に期待します。



工藤友紀D2日本磁気科学会で学生ポスター賞を受賞

平成28年11月15-17日に物質・材料研究機構(NIMS)で行われた
日本磁気科学会第11回年会で工藤友紀さんは学生ポスター賞を受賞しました。
海洋生物学と高分子化学の融合研究でさらに磁気的特性をもつ
新バイオ/合成融合体を作成したことが高く評価されました。
この結果は日本磁気科学会誌に公表されるだけでなく
NIMSの広報にも掲載されます。表彰式ではりりしかったです。
努力が報われました。

http://www.tsukuba.ac.jp/update/awards/20161118101111.html


つくば科学フェスティバル2016に出展

2016.11.12-13に行われた「つくば科学フェスティバル」に出展しました。
子供たちにスポイトとみのむしクリップもプレゼントしました。


高分子学会 ポリマー材料フォーラムで発表

愛知県名古屋市熱田区にある名古屋国際会議場にて発表をしてきました。
企業や公的研究施設の研究者が多く
実用的な材料についてとても勉強になりました。


後藤教員の絶対不斉電解重合法が筑波大学注目の研究に採りあげられる

絶対不斉電解重合法が筑波大学注目の研究に採りあげられました。
試行錯誤を繰り返し、研究を重ねてきました。
高出力パルスレーザーシステムの工夫によりこれが叶いました。
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201610181400.html


林宏紀君 ハーバードへ旅立つ

林君D1は2016.10.9.に米国ハーバード大学に留学します。
林君の壮行会が2016.10.7研究室ゼミの後、盛大に行われました。
そして2016.10.10に無事ボストン到着の知らせありました。
世界を舞台にがんばります!!!



竹園東小学校体育館で理科実験を行いました

2016.9.24(土)竹園東小学校体育館で、6年生全員(120名以上)を対象に理科実験を行いました。
(工藤友紀・菊池亮介・山辺康平・董九超・王傲寒・沈 皓月・大瀧雅士・廣川翔太・後藤教員)
原理などについて質問攻めに遭いました。


TGSW2016-IWP (つくば国際会議場)が無事終了

当研究室主催、2016.9.19(祝)につくば国際会議場で行われたTGSW2016-IWPが終了しました。
TGSW
発表プログラム


英国Queen’s大 Prof. Silva、産総研 神徳先生(木原研)、筑波大ILC国際部今井先生、筑波大 川島先生

のご発表と国際色豊かな多くの発表者・多分野からの英語口頭発表が行われました。
クラシック音楽を背景に表彰式が行われました(Music Director: 後藤教員)。
会議最後にはシルバ先生よりコメントとTICMSプレジデントの日野先生より終了の辞をいただきました。


ヨーロッパ特許庁キーブームス博士帰国する

9/16のヨーロッパ特許庁キーブームス博士は
1) 国際知的財産学集中講義
2) IWP2016一般の部
3) IWP2016ポリマー会議
4) IWP2016高校生英語口頭発表の部
5) UTPプロジェクト
を終え、早朝つくばセンターからヨーロッパに向かいました。



高分子討論会で発表@神奈川大学横浜キャンパス

第65回高分子討論会で当研究室から5人発表しました。
高い水準の発表や議論を通して、知識や理解を深め、良い刺激を受けました。
 



IWP2016高校生英語口頭発表の部行われる

日本科学未来館後援、日本化学会・日本磁気科学会・筑波大TIMS後援のもと、
当研究室主催のIWP2016高校生英語口頭発表の部が2016.9.4筑波大学春日講堂で行われました。
参加高校は、緑岡高校(茨城)、竜ヶ崎一高 (茨城)、水戸一高 (茨城)、日立一高 (茨城)、渋谷学園渋谷高 (東京)、
常総学院高校 (茨城)、開成高校 (東京)、東京学芸大学付属高 (東京)、南山高校 (愛知)、帝塚山高校 (奈良)です。


しずむ君がIWP 2016 Polymer Conferenceで優秀賞を受賞

沈 皓月(しずむ君、D1)はポリアニリンの研究が認められ、
IWP2016 Polymer Conferenceで優秀賞を受賞しました。


山辺康平君(M1),菊池亮介君(M1)の2名がIWP2016でIWP2016 Prizeを受賞

山辺康平君(M1),菊池亮介君(M1)は筑波大学の大講堂で行われたIWP2016一般の部での口頭発表およびポスター発表が認められIWP賞を受賞しました。
壮大な音楽とマルチスクリーン、眩しいスポットライトの中で表彰されました。
そして黄金色のトロフィーと副賞ヨーロッパ特許庁スペシャルグッズをDr. Kieboomsから受け取りました。
これを登竜門とし、世界を目指してがんばります!!!



筑波大学応用理工学類説明会(総責任者:長谷宗明先生)でタマムシ液晶を作成

2016.8.11(水曜日、山の日)筑波大学応用理工学類説明会で当研究室訪問の高校生に
タマムシ液晶のプレゼントとクロマトグラフィーの説明を行いました(10人x3班)。
高校生たちの目が輝いていました。
菊池亮介(実験担当)、山辺康平(案内役)、後藤博正(監督)


筑波大学応用理工学類サマースクールを行う(サマースクール:学類総責任者=鈴木義和先生)

林宏紀、江口直人、後藤博正「未来を映す液晶ディスプレイ原型版を作ろう」のタイトルで
高校生の実習として、実際に原型版ツイストネマチック型液晶ディスプレイを作成しました。
於筑波大学. 2016.7.10


第11回有機デバイス院生研究会(於千葉大学)で発表しました。

他大学の院生の方々と交流できました。


1) 林宏紀、二森茂樹、後藤博正、強磁場を用いた配向液晶テンプレート中での一軸配向性・円状配向性共役系ポリマーの開発2016年7月6日(口頭30分)


2) 沈 皓月、後藤博正、シトロネロールで修飾したポリ(フェニレン-alt-フルオレン)の合成と光学的性質2016年7月8日(ポスター)


3) 山辺康平、後藤博正、 イソチアナフテンをベースとした新規ローバンドギャップ型ポリマーの合成と性質2016年7月8日(ポスター)


4) 江口直人、後藤博正、カルバゾールを用いた機能性フィルムの作製2016年7月8日(ポスター)


貝塚卒業生の論文が公表される

貝塚勇気卒業生の四つ目の論文(審査付)が公表されました(独Springer)。
Yuki Kaitsuka and Hiromasa Goto, Fibers and Polymers 2016, Vol.17, No.6,815-819
Synthesis and Characterization of Polyaniline Composite with Shell Membrane
卒業後も論文は続きます。


M2江口直人君のアメリカ電気化学会ECS Transactions(審査付)アクセプトなる

江口直人君はサンディエゴでの研究発表が無事発表終了し、帰国しました。
そして一昨日、審査付論文ECS Transactionsのアクセプトの知らせが来ました。
電気化学から世界を目指してがんばります!!!


平成28年度繊維学会年次大会で発表しました

都内で近かったのですが、発表は大変でした。
平成28 年6 月8 日(水)〜10 日(金)(タワーホール船堀(東京都江戸川区) 座長: 後藤博正、ブレンド・ミクロ相分離

1)王傲寒,後藤博正、(口頭)バイオフィルムと導電性高分子のコンポジットの作製および性質評価, 6月8日

2)秦志勇,後藤博正, (口頭)Synthesis and properties of functional novel paramagnetic polymers bearing pendant radical groups, 6月8日

3)董九超,後藤博正、(口頭)液晶中電解重合法を用いる架橋共役系ポリマーの配向, 6月8日

4)後藤博正,野村暢彦,澤田勇(ポスター)発光性タンパク質からの円偏光発光, 6月9日

5)山辺康平,後藤博正、(ポスター)レシチンを用いた自己組織化による導電性ポリマー繊維の創成, 6月9日

6)菊池亮介,後藤博正、(ポスター)原始海洋をモデルにしたアミノ酸合成, 6月9日

7)林宏紀,後藤博正,林仁志, (口頭) 液晶を鋳型とした電解重合法により配向制御したエレクトロクロミックポリマーデバイスの開発, 6月10日

8)江口直人,後藤博正, (口頭)界面活性剤を利用して作製したキトサンフィルムのモルフォロジー, 6月10日


2016(H28)4.26.つくばゆかりの森で大瀧雅士君、廣川翔大君の研究室新入生歓迎会

大瀧 雅士君(前列向かって左)、廣川 翔大君(前列中央)(新4年生)が研究室新 メンバーとなりました。
春風の中、つくばゆかりの森にて歓迎会を行いました。珍味のキノコやステーキを楽 しみました。

大瀧・廣川君はこれから世界を目指して頑張ります!!!


文部科学省科学技術週間で理科実験行う

4月22日(土)文部科学省科学技術週間、環境・エネルギーのための科学と技術:体験実験(於筑波大)を担当しました。

メンバー:王傲寒、増野陽子、林宏紀、菊池亮介、山辺康平、江口直人、大瀧雅士、 廣川翔大、後藤教員

子供たちと楽しいひと時を過ごすことができました。



江口直人君(M2)平成28年「はばたけ!筑大生」に採用される

江口直人君は平成28年度筑波大学海外留学事業(はばたけ!筑大生)に採用され
米国サンディエゴで行われる米国電気化学会(The electrochemical society)で発表することになりました。

 May 29-June 2, 2016 | San Diego, CA(2016.5.29-6.2)
http://www.electrochem.org/229


電気化学から世界をめざして、はばたきます!!!


筑波大学数理物質科学研究科物性・分子工学博士前期(修士)修了なる

伊藤智徳君、城智智晃君、貝塚勇気君、林宏紀君、沈皓月君は2016.3.25 修士号を 授与されました。

同時に別れと旅立ちの時でもあります。ここで学んだこと、そして志を高くもつこと を忘れないでください。



貝塚勇気君、数理物質科学研究科長賞

貝塚君は優れた学業が認められ、数理物質科学研究科長賞を受賞しました。

 研究室での3年間、面白実験で子供に教えたり、高校生に講義をしたり、学会発表・ 論文、一生懸命研究をしました。
TOEICでも高得点を得ました。貝塚君は4月より企業の研究者になります。これを胸に 大きく羽ばたきます!!!


林宏紀君、栄誉ある学長表彰

M2林宏紀君はこれまでの研究発表が学長に認められ、卒業式で筑波大永田学長より 「学長表彰」されました。

信じられません(オリンピックや芸術など世界的に活躍した人に送られる賞)。無心 で取り組んだ結果です。
快挙であり、現在話題をまいております。
これより博士後期に進学します。つくばから世界を目指してがんばります!!!


日本化学会・日本磁気科学会共催のもと3つのIWPが行われます

1) IWP2016-General Session(筑波大学大学会館)

2) IWP2016-Polymer Conference(筑波大学春日講堂)

3) IWP2016-高校生英語口頭発表の部(筑波大学春日講堂)

日本化学会イベントカレンダーIWP

日本化学会共催のもと3つのIWPが行われます。 さらにIWP2016-TSGWが2016.9.19につくば国際会議場で行われます。

TGSWつくば国際会議場



H27(2015)年度公開講座無事終了する

当研究室主催

1) 重点公開講座「電子ライフへの未来プロジェクト」於筑波大東京キャンパス(元 東京教育大)

https://www.tsukuba.ac.jp/education/extension/up_pdf/20150603165819.pdf

2) 公開講座「液晶の世界」於筑波大筑波キャンパス が無事終了しました。

 


王傲寒(おうおはん)D2、メスバウワー分光法の講習終える

おうさんは最新のメスバウワー分光法の講習会(Nanotech CUPAL)実習コースを終え、新しい技術を身につけました。 とてもよくわかり、講習会を受けて本当に良かったと言っています。物理から世界を目指して頑張ります!!



海洋生物学への融合研究論文が公表される

D1工藤友紀と後藤教員の海洋生物学と高分子科学の融合研究への 第一歩の論文が掲載されました。筑波大下田臨海研究センターのご協力です。 臨海および海底探索を行い、つくばに戻り実験を行いました。 Applications of Natural Purple from Dolabella Auricularia: Colouration of Cholesteric Liquid Crystals 工藤さんは海洋でも大活躍です.



日本語解説論文「金属反射エレクトロクロミックデバイス」が掲載

後藤博正教員の日本語解説論文、「金属反射エレクトロクロミックデバイス」が ケミカルエンジニアリング一月号の第一頁に掲載されました Chemical Engineering, 61(1), 1-5 (2016) カナブンの輝きをもつ干渉色金属反射色デバイスに関する解説です。


水戸第一高校大学訪問「液晶の化学と物理」を行う

2015.11.13水戸第一高校の高校2年生に「液晶の化学と物理」の講義1h、実演実験+液晶づくりを行いました(場所:筑波大)(後藤博正教官、林宏紀(M2))。
水戸一高の皆さん、楽しんでくださいました。


筑波大学学園祭「雙峰祭」に出展しました。

2015.11.7-8(土日)、「ポリマー合成研究室 科学と技術のワークショップ」として雙峰祭に出展しました.

11/7(土)担当者: トン、秦、貝塚、城、江口、菊池 後藤教官
11/8(日)担当者: 王、秦、工藤、林、伊藤、沈、山辺 後藤教官
予想を超える大盛況でした。


つくば科学フェスティバル2015に出展しました。

2015(平成27)、 10/31, 11/1の2日間にわたりつくば科学フェスティバル2015に出展しました。
大変だけれども楽しいひと時でした。小学生時代のように初心に戻ってがんばります!!!

色・音・液晶のひみつ
10/31:王傲寒、工藤友紀、貝塚勇気、林宏紀、、江口直人、後藤教官
11/1:林宏紀、城智晃、菊池亮介、山辺康平、後藤教官

   


林宏紀君、高分子学会関東支部茨城地区若手の会で優秀賞受賞す.

林宏紀君 (M2)は第30回高分子学会関東支部茨城地区若手の会交流会(2015年10月29日-30日、 つくばセミナーハウス)でポスター発表優秀賞を受賞しました。
つくばから世界をめざしてがんばります!!!

LINK:受賞・表彰(筑波大学)

 


第30回高分子学会関東支部茨城地区若手の会交流会で発表を行いました。

2015年10月29日-30日につくばセミナーハウス(茨城県つくばみらい市)で行われた第30回高分子学会関東支部茨城地区若手の会交流会で発表を行いました。

(ポスター発表)(筑波大院数理物質、(株)デンソー)〇林宏紀、林仁志、後藤博正
「液晶を鋳型とする電解重合法により配向制御した共役系ポリマーの電気伝導度評価」

(ポスター発表)(筑波大院数理物質)〇Zhiyong Qin, Hiromasa Goto
「Synthesis of pi-Conjugated Polymers of Different Main Chain Based on Alkyl Hydroxy Benzoate Unit Prepared by Suzuki Coupling Method」


平成27年度 繊維学会秋季研究発表会で発表を行いました。

平成27年10月22日(木)-23(金)に京都工芸繊維大学で行われた繊維学会秋季研究発表会で発表を行いました。

(口頭発表)(筑波大院・数理物質)〇貝塚勇気,後藤博正
「ナタデココを用いたポリアニリン複合体の電気・熱化学的特性」

(ポスター発表)(筑波大・理工)〇菊池亮介,後藤博正
「リグニンスルホン酸ナトリウム存在下でのポリアニリン合成」

(ポスター発表)(筑波大院・数理物質)〇工藤友紀,後藤博正
「海洋生物をテンプレートとした導電性高分子ポリアニリンの合成と表面観察」

(ポスター発表)(筑波大院・数理物質)〇工藤友紀,後藤博正
「タツナミガイからの天然色素の分光測定と液晶性高分子の染色加工」

   


第5回CSJ科学フェスタ2015で発表しました(於 タワーホール船堀)。

当研究室からは8件のポスター発表を行いました。
1) 「液晶中電解重合によるポリマーの配向」
(筑波大院数理物質)○董 九超・川畑公輔・王 傲寒・後藤博正

2) 「ディスコチック液晶を用いた電解重合における導電性高分子の配向制御」
(筑波大院数理物質)○江口直人・後藤博正

3) 「レシチンのエマルジョン溶液中におけるポリアニリンコンポジットの作製と電気的特性の評価」
(筑波大理工)○山辺康平・後藤博正

4) 「ナタデココを用いたポリアニリン複合体の合成と導電・熱化学特性」
(筑波大院数理物質)○貝塚勇気・後藤博正

5) 「Synthesis and properties of functional novel paramagnetic polymers bearing stable radical groups」
(筑波大院数理物質)○秦 志勇・後藤博正

6) 「リグニンスルホン酸ナトリウム存在下でのポリアニリン合成と電気伝導性・熱安定性評価」
(筑波大理工)○菊池亮介・後藤博正

7) 「1,1’-ビナフチル構造を有するポリアセチレンポリマーの合成および光学的性質」
(筑波大院数理物質)○王 傲寒・後藤博正

8) 「液晶をテンプレートとした配向性導電性高分子フィルムの電解合成およびその光学・導電特性」
(筑波大院数理物質・(株)デンソー)○林 宏紀・川畑公輔・林 仁志・後藤博正


 


王大学院生(D2)NIMSの透過型電子顕微鏡(TEM)講習を修める.

王傲寒(おうおはん=博士後期2年)さんは今回NIMSでTEMを修めました。
いろんな技術を身につけて世界を目指してがんばります!

  


林宏紀君第64回高分子討論会で優秀ポスター賞受賞

林 宏紀君は9月15日(火)-17日(木)に行われた第64回高分子討論会(東北大学川内キャンパス)で優秀ポスター賞 を受賞しました。
LINK:受賞・表彰(筑波大学)

林 宏紀・後藤博正 (筑波大院数理物質)・林仁志((株)デンソー)
「配向液晶中電解重合を用いた配向性共役系高分子薄膜の開発」

 


International Congress on Science & Nature (ISNaC) 2015で発表を行いました。

September 21-23, 2015 in Kuala Lumpur, Malaysiaで行われたInternational Congress on Science & Nature (ISNaC) 2015で発表を行いました。

(Oral Invited presentation) Aohan Wang, Kohsuke Kawabata, Hirotsugu Kawashima, Hiromasa Goto
『Chiral Electrochemical Polymerization in Liquid Crystal and Finding of Chiral Charge Carrier “Chiralion”』
(Oral Invited presentation) Jiuchao Dong, Kohsuke Kawabata, Aohan Wang, Hiromasa Goto
『Electrochemical Polymerization in Smectic A Liquid Crystal and Polymers Orientation』

   

   

   


第64回高分子討論会で発表を行いました。

2015年9月15-17日に東北大学川内キャンパスで行われた第64回高分子討論会で発表を行いました。

(口頭発表)江口直人・後藤 博正
「ディスコティック液晶を用いた電解重合による導電性高分子の配向制御」
(ポスター発表)林 宏紀・林仁志・後藤 博正
「配向液晶中電解重合を用いた配向性共役系高分子薄膜の開発」

 


城智晃君(M2)がIWP2015PRIZEを受賞

2015.9.4に行われたIWP2015一般の部において当研究室M2の城智晃君がIWP2015PRIZEを受賞しました。

 


IWP一般の部とIWP高校生の部が行われる。

年々グレードアップした当研究室主催(日本化学会、日本磁気科学会、筑波大TIMS共催)、
筑波大物質工学域TICMSのIWP2015一般の部が2015.9.4に、
そして同高校生の部(第一回)が2015.9.5筑波大学大学会館にて行われました。
一般の部では98件もの発表あり、分野を超えた大きな盛り上がりがありました。
第一回高校の部では高校生の英語による活発な発表により大成功に終わりました。
ご発表くださった方々に感謝いたします。

   


後藤博正教員カムイ伝講義

後藤教員カムイ伝講義が再読されました。


松村卒業生、応用理工学類のパンフレット表紙に載る

松村卒業生は筑波大学応用理工学類の表紙パンフレットに載りました。
写真中央でチェックの服を着用しているのが松村君です。楽しそうです。

 


おうさんの国際会議「招待状 (invitation letter)」届く

王大学院生は栄誉ある国際会議口頭「招待講演者」として
International Science and Nature Congress (ISNaC2015)で成果発表を行います(マレーシア,クアラルンプール, 2015.9.21-23)。
世界を舞台に頑張ります!!


後藤博正教員、つくば市民大会剣道の部で優勝する(2015.6.21)。

後藤教員は毎試合、並々ならぬ強さの剣道家の選手と対戦し
何度も窮地に陥りましたが、優勝に至りました。

表彰式では剣道連盟の多くの先生方の見守る中、
賞状とともに トロフィー(ca. 1 mの高さ)が授与されました。
特に決勝では対戦した強豪の先生との激戦が続き、延長戦となったこともあり
試合終了後、疲労の極限に達しました。

 


王大学院生NIMS研修終える

王大学院生は The “2nd terms of Introductory Course on Advanced Measurements Technologies”を修了しました。
いろんな技術を身につけ、世界を目指して頑張ります!!

 


繊維学会年次大会で発表しました。

平成27年度繊維学会年次大会於タワーホール船堀(東京)平成27年(2015)6.10-6.12

後藤博正教官はソフトマテリアル「ブレンドミクロ相分離」と「液晶」セッションの座長を務める。
1) ○董九超、後藤博正 スメクチック液晶中の電解重合およびポリマーの配向(口頭)
2) ○林宏紀、後藤博正、林仁志 水平配向処理した液晶中での電解重合ポリマーフィルムの作製とその酸化還元による電気的・光学的特性(口頭)
3) ○城智晃、後藤博正 液晶構造を転写したキラルポリマーブレンドの特性評価 (口頭)
4) ○江口直人、後藤博正 ライオトロピック液晶を用いた導電性高分子の合成(口頭)
5) ○貝塚勇気、後藤博正 ナタデココを用いたポリアニリンコンポジットの合成と特性評価(口頭)

 


第64回高分子年次大会で発表しました。

2015年5月27-29日に札幌コンベンションセンターで行なわれた第64回高分子年次大会で発表しました。

5月29日(英語口頭)貝塚勇気・後藤 博正
「酸化亜鉛を用いたポリアニリンコンポジットの光触媒機能評価」
Photocatalyst Functional Characterization of Polyaniline Composite using Zinc Oxide

 


おうさん出身の屋代高校にIWP高校生の部の予定組まれる。

王傲寒(おうおはん)博士課程2年の母校、長野県立屋代高校(理数科を優秀な成績で卒業)の活動
当研究室主催、第一回IWP2015高校の部がエントリーされました。
全国からの参加を募ります。


川畑卒業生イエール大学で活躍す。

川畑公輔卒業生のイェール大学でのホームページできました。

 


新歓BBQをつくばゆかりの森で行いました。

新4年生の菊池君、山辺君の新歓BBQを行いました。

 


IWP2015が日本化学会、日本磁気科学会共催のもと、行われます。

IWP2015開催
当研究室主催の国際・学際科学ワークショップIWP2015一般の部が2015.9.4(金)
一般の部:http://www.ticonfms.tsukuba.ac.jp/iwp2015
第一回高校生の部が2015.9.5(土)に筑波大学大学会館において開催されます。
高校生の部:http://www.ticonfms.tsukuba.ac.jp/iwp2014

日本化学会:http://www.chemistry.or.jp/event/calendar/2015/06/interdisciplinary-workshop-on-science-and-patents-2015.html


日本化学会第95春季年会(2015) で発表しました。

平成27年3月26日(木)〜29日(日), 日本大学理工学部 船橋キャンパス/薬学部で行われた日本化学会第95春季年会(2015)で発表しました。
(3月27日ポスター発表)○董 九超・後藤博正
"スメクチック A 液晶中の電解重合およびポリマーフィルムの表面構造に関する研究"
(3月28日英語口頭発表))○KAITSUKA, Yuki;GOTO, Hiromasa
"Synthesis and Characterization of Conductive Cocoon using Polyaniline"
(3月29日口頭発表)○城 智晃・後藤博正
"液晶電解重合法を用いたキラルポリマーブレンド"

 


川島裕嗣(D3)、工藤友紀(M2)茗渓賞を受賞

川島裕嗣君、工藤友紀さんは大学院在学中の研究・勉学の成果を生かした社会貢献理科教育活動を評価され「茗渓賞」を受賞しました。
川島君は博士課程の部、工藤さんは修士課程の部での受賞です。

  


松村篤君(M2)数理物質科学研究科 研究科長賞受賞

3月25日の卒業式に松村君は数理物質科学研究科 研究科長賞を受賞しました。
物性・分子工学専攻の特に優れた3名に与えられました。
松村君は大飛鳥アルバトロスのように羽ばたき後藤研を飛び立ちます。

 


2014年度卒業式行われる

川島裕嗣君(PhD)、松村篤君(MSc)、工藤友紀さん(MSc)、江口直人君(B)、上野直子さん(B)が学位を授与されました。
川島君は高校生筑波大訪問理科実験で後藤教員のポリマーの講義を受けてから逆算すると11年です。
松村君、工藤さん、江口君は有機化学の授業より共に科学に取り組んできました。
上野さんは後藤教員と1年生の頃からともに剣道の稽古をしてきました。
卒業生は今まで頑張ってきたことをそれぞれの道で生かし、社会貢献してください。
ここで学んだ学問と、高き志を忘れないでください。

 

   


おうさん(D1)ネイチャー編集部よりインタビュー受ける

王さん(Aohan Wang)は英国(United Kingdom, UK)の世界最高峰科学誌「ネイチャー」編集部より
インタビューを受けました。なお、それより前の最近、茨城県新聞社「常陽リビング」
からも取材を受け、つくばの研究・学問生活のことを紹介した「おうさん特集」が掲載されました。
常陽リビングは王さんのことを見抜いていたのかもしれません。


川島君(D3)筑波大学オナーズプログラム修了

川島君は本学オナーズプログラム修了証を頂きました。
難関のプログラムを優秀な成績で終了し、博士号を取得しました。
思えば後藤教官は学類3年の有機化学(授業)から川島君を見守り、7年間も共に科学に取り組んできました。
卒業後は産総研でがんばります。

  


D1王傲寒(おうおはん)さん第一著者の審査付き論文がUK(連合王国)誌にアクセプト

Aohan Wang(D1), Kohsuke Kawabata (川畑卒業生, 現在イエール大学Yale U.), Hiromasa Goto (後藤教官)の論文
Thiophene-based chiral small bandgap π-conjugated polymers: synthesis and optical propertiesが
the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland(UK=連合王国)
Designed Monomers and Polymersにアクセプトされました。


松村篤君 第一著者の(審査付き)論文が3つアクセプト

年末から新年にかけてM2松村君の(審査付き)論文3つが受理されました。抜群の瞬発力に今後の活躍を期待します。
1) A. Matsumura, K. Kawabata, H. Goto (松村、川畑卒業生、後藤教官), Macromolecular Chemistry and Physics (ドイツ)
Synthesis, Properties, and Doping Behavior of Optically Active Polythiophenes Bearing a Bornyl Group
2) A. Matsumura, Fan Yang, H. Goto (松村、楊卒業生、後藤教官), Synthetic Metals (アメリカ)
Asymmetric Electrochemical Polymerization in Cholesteric Liquid Crystalline Media:
Effect of Isomeric Structures of Chiral Inducers Containing Bornyl Group
3) A. Matsumura, Fan Yang, H. Goto (松村、楊卒業生、後藤教官), Polymers(スイス)
Synthesis of a Terpene-Based New Chiral Inducer and Preparation of an Asymmetric Polymer


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