News & Topic

2016. 6. 21. (祝) 愛敬君が第一著者の Chem. Lett. の論文が、優秀論文(Editor’s Choice)に選ばれました。

2016. 6. 17. 現代化学2016年7月号に、当研究室の研究成果がπ造形科学のハイライトとして掲載されました(執筆:佐藤健太郎氏)。

2016. 6. 13. Stefanieのfarewell party を研究室で行いました。JSPSによる4ヶ月間の短期研究留学でしたが、いくつか興味深い結果が出てきて、今後の発展が楽しみです。写真館

2016. 5. 29–6. 5. サンディエゴの第229回アメリカ電気化学会に参加してきました。また、会議終了後にUCサンタバーバラに寄りました。セミナー講演を行い、Bazan教授、Quyen教授、Wudl教授らとディスカッションおよび交流をしてきました。写真館

2016. 5. 25–27. 高分子学会第65回年次大会が神戸国際会議場で開催されました。当研究室からは、中山(ポスター)、櫛田(英語口頭、ポスター)、岡田(英語口頭)、中嶋(口頭)、山本、ステファニーが参加しました。また、学会終了後に理研の京コンピューターに見学に行きました。写真館

2016. 5. 26. (祝) 櫛田君が第一著者の論文が、RSC Adv. に採択されました。

2016. 5. 24. (祝) 愛敬君が第一著者の論文が、Chem. Lett. に採択されました。

2016. 5. 23. Newton別冊「マテリアル革命」の表紙に、10年前に発表した論文の図が採用されているのを本屋でたまたま発見しました写真館

2016. 5. 20. AxelのFarewell Partyを「わびさび」で行いました。あっという間の2週間でした。写真館

2016. 5. 15. 春の研究室旅行として、栃木方面に行きました。まずは大谷資料館というかつての石の採掘場に行きました。地下に巨大な採掘場の洞窟が残されていて、非常に幻想的な空間でした。宇都宮市内で餃子を堪能した後、日光東照宮に移動しました。外国からの留学生や訪問研究者の皆様にも、日本の歴史に触れて頂けたかと思います写真館

2016. 5. 11. 櫛田君の論文に関してプレス発表を行いました。「高効率エネルギー移動を実現する有機フォトニクス材料を開発 ~均一にブレンドされた共役ポリマー球体共振器~」Web

2016. 5. 10. Axel Lorke教授に「Electronic and optical properties of quantum dots」のタイトルで、域の物質科学セミナーで量子ドットの電子・光特性に関する講演を行っていただきました。

2016. 5. 4. 共同研究者のDuisburg-Essen大学物理学科のAxel Lorke教授が来日しました。3週間程筑波に滞在し、セミナー講演や共同研究を行っていただきます。

2016. 5. 2. (祝) 櫛田君が第一著者の論文が、ACS Nanoに採択されました。

2016. 4. 29. 専攻フットサル大会で2大会ぶりに優勝!

2016. 4. 14–15. 新学術領域「π造形科学」第2回国際シンポジウムが浦和コミュニティーセンターで開催されました。当研究室からも3件のポスター発表を行いました。

2016. 4. 12. 新入生オリエンテーションの一環で、学類新1年生らと茨城県青年の家に研修とBBQにいってきました。

2016. 4. 8. 春の研究会を行いました。研究室メンバー全員が自分の研究紹介と今年の研究について発表しました。研究会後、新歓パーティーを研究室で行いました。

2016. 4. 1. (祝) 科研費基盤研究Aに採択されました。

2016. 4. 1. 2016年度は新たに4人のメンバーが加わり、学生数12名でのスタートとなりますメンバー。頑張っていきましょう!


(News & Topics バックナンバーはこちら

当研究室(分子集積ナノマテリアル研究室)では、π共役分子(有機低分子・高分子)や生体分子を精密に集積してナノサイズの構造体を構築しています。また、作製したナノ構造体をさらに集積させ、新しい光・電子機能、エネルギー変換機能の発現に向けた研究を進めています。何か新しいことを始めたいと思っている皆さん、研究という大海原へ船出しませんか?挑戦したい研究や研究室の見学など、いつでもご相談ください。

(e-mail: yamamoto_at_ims.tsukuba.ac.jp, TEL: 029–853–5030

院生募集! 大学院8月期入試の願書受付は2016年7月中旬、

入試は8月下旬に行われます博士前期課程は出願の際にTOEICの

スコアが必要です受験を考えられる方は、事前にご相談下さい

◎ 当研究室でできること

1.高分子の自己組織化と集積化、光・電子・誘電機能の発現

2.ペプチドや生体高分子の自己組織化と誘電・光機能化

3.有機半導体デバイス(有機FET、有機太陽電池)の構築と物性評価

4.グラフェン・カーボンナノチューブの分散と機能化に関する研究

最近の研究成果はこちらをご覧下さい。

研究テーマ(現在のメンバーはこちら

1.高分子ナノ集積体の構築と機能

(1)π共役高分子の自己組織化と光電子機能

(2)強誘電性高分子の自己組織化と誘電・フォトニック特性

(3)機能性高分子コロイドとグラフェンの複合化

(4)2次元π共役高分子の開発

2.生体分子機能材料

(1)荷電ペプチドの自己組織化と光電子機能化

(2) ペプチドー金属ナノ粒子ーグラフェン複合体による人工光合成

(3)細胞吸着性ペプチドβシート

代表論文(全論文リストはこちら

ACS Nano 2016, 10, 5543–5549. [Web]

“Conjugated Polymer Blend Microspheres for Efficient, Long-Range Light Energy Transfer”


Sci. Rep. 2016, 6, 19635/1-6. [Web]

“Optically induced mode splitting in self-assembled, high quality-factor conjugated polymer microcavities”


Sci. Rep. 2014, 4, 5902/1–5. [Web]

“Self-Assembled Conjugated Polymer Spheres as Fluorescent Microresonators”


J. Am. Chem. Soc. 2013, 135, 870–876. [Web]

“Spherical Assemblies from π-Conjugated Alternating Copolymers: Toward Optoelectronic Colloidal Crystals”


Angew. Chem. Int. Ed. 2012, 51, 8490–8494. [Web]

“Discotic Ionic Liquid Crystals of Triphenylene as Dispersants for Orienting Single-Walled Carbon Nanotubes”


J. Am. Chem. Soc. 2012, 134, 2524–2527. [Web]

“Segregated and Alternately Stacked Donor/Acceptor Nanodomains in Tubular Morphology Tailored with Zinc Porphyrin-C60 Amphiphilic Dyads:  Clear Geometrical Effects on Photoconduction”


Sci. Technol. Adv. Mater. 2012, 13, 033001/1–15 (Review). [Web]

“Programmed Self-Assembly of Large π-Conjugated Molecules into Electroactive One-Dimensional Nanostructures”


Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 2009, 106, 21051–21056. [Web]

“Ambipolar-Transporting Coaxial Nanotubes with a Tailored Molecular Graphene–Fullerene Heterojunction”


J. Am. Chem. Soc. 2007, 129, 9276–9277. [Web]

“Molecular Engineering of Coaxial Donor–Acceptor Heterojunction by Coassembly of Two Different Hexabenzocoronenes:  Graphitic Nanotubes with Enhanced Photoconducting Properties”


Science 2006, 314, 1761–1764. [Web]

“Photoconductive Coaxial Nanotubes of Molecularly Connected Electron Donor and Acceptor Layers”

学会・研究会

6月26日–7月1日   ICSM2016(広州、中国)

9月4–7日       KJF-ICOMEP2016(ACROS福岡)

9月13–16日     応用物理学会(新潟朱鷺メッセ)

9月14–16日     高分子討論会(神奈川大学)

9月22–25日     Zing Conf. Org. Semicond.(Croatia)

10月10–13日   AsiaNano2016(札幌国際会議場)

10月20–21日   π造形国内シンポ(仙台)

11月10–11日   高分子茨城支部若手交流会(つくば)

11月11–12日   π造形若手会(加賀)

11月14–16日   CSJ化学フェスタ(タワーホール船堀)

11月27–12月2日 MRS Fall Meeting(Boston, USA)

12月13–16日   IPC2016(福岡国際会議場)

筑波大学 数理物質系 物質工学域 山本研究室へようこそ
数理物質融合センターhttp://www.pas.tsukuba.ac.jp/~CiRfSE/
TIAナノグリーンhttp://tia-nano.jp/index.html
TIMShttp://www.tims.tsukuba.ac.jp/index_j.html







AM 9:00〜9:30

毎日論文読み

毎日
朝勉!

Click Here!

やまらぼ日誌 (Blog)http://yamalabodiary-tsukuba.blogspot.jp

山本が高分子学会日立化成賞を受賞(2015.9.16)

専攻フットサル大会:今年は2位でした。(2015.10.10)

櫛田君が高分子茨城地区若手交流会で最優秀ポスター賞受賞!(2015.10.29)

山本研究室紹介ビデオhttps://youtu.be/GIm4Nnn6Ivw

Pacifichem2015にて4人が発表

(2015.12.18@ハワイ)

櫛田君がCEMSupra2016で

CEMS Rising Star Award受賞

髙橋君と中嶋さん、無事卒業!

岡田君、櫛田君、櫻庭君、学位記授与(+ 研究科長賞)!

専攻フットサル大会で2大会ぶりに優勝(2016.4.29)

研究室旅行で、日光東照宮前での記念撮影(2016.5.15)